2020年10月19日の阪神タイガースvs.東京ヤクルトスワローズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 ガンケル―岩貞―藤浪―岩崎―スアレス―桑原

ヤク スアレス―マクガフ―清水―石山―梅野

 

阪神先発のガンケルは3回まで何とか抑えていましたが、4回表に捕まり坂口にタイムリーを打たれ1点取られる。阪神はスアレスを打ちあぐねていましたが、5回裏にサードのエラーで2塁まで進んだ梅野を小幡が送り、ガンケルの代打糸原がタイムリーで同点。7回表には藤浪が登板し162キロをマーク。試合は1対1のまま延長戦に突入したもののスコアは動かず引き分けで試合終了。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

リリーフで無失点登板の藤浪について

矢野 藤浪は中継ぎの難しさとやりがいを今感じているところだろう。自分もキャッチャーをやっていたので、若いうちに中継ぎをやる事は非常にプラスになると思っている。気持ち的にもリリーフがどんな気持ちで投げているのかとか、体の張り方はどうかとか、そういった事を感じることが全てにおいていいと思っている。これから藤浪の中で生きていくだろう。

 

5回1失点のガンケルについて

矢野 本当によく粘ってくれた。途中どうかな、というところがあったんだけど、持ち味をしっかりと出してくれたかな。

 

―代打で同点タイムリーの糸原について

矢野 まだ完調ではないけど、多少の無理はしてもらわないと。ああいうところで健斗がいるというのは大きい。ちょっとずつ良くなっているので様子を見ながら先発について考えていく。

 

―相手先発のスアレスについて

矢野 スアレスはいいピッチャーで簡単にはいかないけど、打線全体としてはまだ上がってきてない。1人1人が上がってこないといけない。明日から上げていかないといけない。

 

 

以上です。

解説の狩野が「両チームいい試合だった」と言ってましたけど。
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