2020年10月20日の阪神タイガースvs.広島カープ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 ガルシア―伊藤―藤川―谷川―能見

広島 九里―フランスア

 

阪神先発のガルシアは序盤がフラフラ。3回表に一挙4失点で降板。4回表には代わった伊藤がフォアボールから1失点。6回表には引退する藤川が投げて無失点。阪神の攻撃陣は最終回に糸井のタイムリーで1点返すのみ。最終スコア1-5で阪神の負け。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

第一声

矢野 反撃がちょっと遅すぎたよな。

 

3回4失点の先発のガルシアについて

矢野 もともとコントロールがキッチリというピッチャーじゃないんだけど、今日はフォアボールは出すし、先頭打者は出すし、点の取られ方が悪過ぎた。

 

―初回の小幡のナイス中継プレーと挟殺プレーのまずさについて

矢野 肩の強さは武器だから素晴らしいプレーだよね。いい所と悪かった所と学ぶべき点は両方あるよ。

 

―藤川球児の登板について

矢野 一回一回がファンの人のとっても、球児にとっても、僕らにとっても特別だ。今のうちに伝えたいことが彼本人にもあるだろう。また聞けるチャンスでもあるから、他のピッチャーは疑問とかがあれば聞いてくれればいいと思う。

 

―舞洲の2軍戦に行ってマルテの様子を視察

矢野 ずっと上げるタイミングを考えてるんだけどねぇ。

 

―再びガルシアについて

矢野 今の状態では使うところがない。(※登録抹消を示唆)

 

 

以上です。

九里を打てず。
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