2019年2月18日に読売テレビで放送された『朝生ワイド す・またん』で阪神タイガースの梅野隆太郎がインタビューを受けています。聞き手は読売テレビアナウンサーの森たけし(以下森)と小澤昭博(以下アナ)です。

 



2018年からの上積み

アナ 2018年は打率.259で、132試合に出てゴールデングラブ賞を獲りました。

 

梅野 はい。

 

アナ 輝かしい一年でしたけど、もっと上積みしたい部分はどこになるんですか?

 

梅野 正直ゴールデングラブ賞は獲りましたけど、やっぱり盗塁阻止率(2018年は阻止率.320)はもっともっと伸ばせるし、もっと伸ばしたいなという気持ちが一番強いですね。あとは試合出場(2018年は132試合出場)。まだ試合に出たいなって思ってます。

 

森 ゴールデングラブ賞を獲ったらレギュラー安泰でしょ。

 

梅野 いやぁ、けど競争と言われているんで、自分もひた向きに向上心を持って、今のキャンプはそうやって過ごしてますけどね。

 

森 もうのんびりマイペースでいいんじゃないですか?

 

梅野 いやいや、そんな年でもないんで。もっとガツガツいかないといけないです。

 

森 そうですか。

 

アナ でも頼もしい限りじゃないですか。貪欲に上を目指すという。

 

梅野 まあ、満足はまだしてないんで。もっともっとです。

 

 

打撃について

森 打撃面ではどうですか?今日も遅くまでティーバッティングやってましたけど。

 

梅野 試合になったら練習してきたことを出来ないことがほとんどなんですけど、やっぱり小さく細かにやることによって、コツコツやって結果どうだったということなんで、今は自分で悩んで、これで行こうという期間なんで、自分の細かいところを調整してやっている感じですけど。

 

 

更にレベルアップを目指す

森 キャッチャー出身の監督に変わったじゃないですか。やっぱり何か言われましたか?

 

梅野 特には言われてないんですけど。でも、自分はこれだけ去年試合に出させてもらっているんで。それは出来て当たり前のところで見られているのは間違いないと思うんで。

 

森 はい。

 

梅野 ここから先は自分自身が成長していかないと先は無いんで。監督が言われる「出来て当たり前」というところのレベルを自分で上げないといけないなとスゴく思ってます。

 

森 でも、我々ファンはレギュラーキャッチャーは梅野さんだなって認識が強くなってますけど。

 

梅野 はい。そうしていかないといけないですけど。

 

 

梅野バズーカについて

アナ 番組で梅ちゃんバズーカを流行らせてもいいですか?

 

梅野 ぜひお願いします!

 

アナ いいんですか?

 

梅野 お願いします。

 

アナ これはどんな時に使ったらいいですか?

 

梅野 とにかく自分の手からボールが離れた時に全部言ってもらえたら。「梅ちゃんバズーカ出た~」と言われると気持ちいいですけどね。刺さないと意味ないですけど(笑)

 

森 刺したシーンを編集でいっぱい使うようにします。

 

梅野 ぜひお願いします(笑)

 

 

以上です。

ほぼレギュラーだと思いますが。

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