2019529日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.オリックスバファローズ戦で3安打猛打賞で勝利に貢献した福岡ソフトバンクホークスの釜元豪についてヤクルトで監督をしていた真中満、元近鉄西武の金村義明、元ロッテの里崎智也がタレントの衛藤美彩と共に語っています。

 



この日の釜元の打撃内容

1打席目 ライト前ヒット

2打席目 ライト前ヒット(打点2)

3打席目 レフト前ヒット

4打席目 セカンドゴロ

シーズン打率.279(5/29の試合終了時点)

 

 

釜元のヒーローインタビューの一部

釜元 チャンスだったので初球から積極的にいこうと思って、それを1球で仕留められて良かったなと思います。僕にとってこのチーム状況はチャンスなので、しっかり11日アピールすることだけを考えてやっています。

 

 

真中、金村、里崎が語る

衛藤 ソフトバンクがオリックスを下し連敗を3で止め1日で首位に返り咲きました。

 

真中 今日は釜元選手が3安打2打点でしたよね。

 

衛藤 大活躍です。

 

真中 金村さん、今ソフトバンクは外野手が故障者ばかりの中でこういう選手がレギュラーを獲ってほしいですよね。

 

金村 そうですよねぇ。ただ、ソフトバンクは出てくる選手、出てくる選手がやっぱり活躍しますよね。

 

真中 そうですよねぇ。

 

金村 本当にチームの層が厚いと感じますよね。

 

真中 そうですよね。バランスのいい選手層ですよね。里崎さん、釜元選手についてどうですか?

 

里崎 本人がヒーローインタビューで言ってましたけど、チームとしては怪我人が出ているのは痛い事だけど、自分としてチャンスというね。まさにその通りですよね。

 

金村 うんうん。

 

里崎 そこで結果を出せるのもやっぱり3軍制なので2軍でもサバイバルみたいなんですよね。

 

真中 なるほど。

 

里崎 2軍でも悪かったらすぐに3軍に落とされるという危機感がある分、下からでもいい選手が出てきやすい環境がありますよね。

 

真中 そうですねぇ。

 

 

以上です。

やはり激しい競争原理は生存本能が働くんです。
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