2020912日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦で先発したもののまたも勝ち星が付かなかった東京ヤクルトスワローズの吉田大喜。なかなか勝てない現状の課題について元横浜の斎藤明雄と元ロッテの里崎智也がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



この日の吉田の投球内容
4回79球 被安打4 奪三振2 四球5 失点3
今季1勝4敗 防御率5.15
先発5戦 勝ち星なし・・・

 

アナ ヤクルトは首位巨人に惜敗。ヤクルトは頑張らないといけないですよね、明雄さん。

 

斎藤 はい。

 

アナ 今日先発のルーキーの吉田大喜はどうでしたか?

 

斎藤 吉田は持ってるボールというのは素晴らしいものがあるんですよ。

 

アナ はい。

 

斎藤 だけど組み立てとなると配球が悪いのかなという感じもあるしね。

 

アナ うんうん。

 

斎藤 ピッチングを見てるとカットボールとスライダーに逃げすぎですね。

 

アナ なるほど。

 

斎藤 初回はそうだったんですけど、2回からはストレートを多くしてピッチングが変わって抑えられたのかなと思いますね。だから、第一に打たれる事を怖がらずにストレートでどれだけバッターに対して攻め込めるか、という事を考えてピッチングを組み立てれば良くなるんじゃないかなという要素はありますね。

 

アナ なるほど。里崎さん、中村悠平がいなくなってキャッチャーのリードに問題が色々と出てきますよね。

 

里崎 そうですね。だから相手を怖がってフォアボールを出すとランナー詰まってくるんで。そしてカウントも悪くなってボールも甘くなってホームランという悪循環になるんで、もうどんどんストレートでストライクを取りに行って勝負をする。

 

アナ うーん。

 

里崎 そうすると吉田自身のピッチングの幅も広がっていくと思うんで、初球からストレートをどんどん投げ込む勇気が今後は必要になってくるかもしれないですね。

 

 

以上です。

ストレートを投げ込む勇気が必要みたいです。
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