2019412vs中日ドラゴンズ戦の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発はメッセンジャー、中日の先発は笠原。阪神先発のメッセンジャーは初回2番の遠藤に2塁打を打たれてから梅野悪送球エラーでホーム生還され1点を先制される。更に4回にはビシエドに2ランを浴び3点差。そして6回にはビシエドにまたも2ラン、更に1点も追加され6点差に。一方、阪神は6回裏に糸井の内野ゴロの間に1点を返し、7回には木浪のプロ初ヒットを足掛かりに一挙3点を取る。が、しかし9回表に投げた桑原が捕まり4点を取られ5点差になり試合が決まる。4-9で阪神の負け。スカイAMBSラジオのレポートを参考にコメントを紹介します。

 

 

試合後の矢野監督のインタビュー

―負けはしたが7回裏の反撃で球場を盛り上げた

矢野 そうですね。あと一本というところまでいきましたけど結果的にはこういう試合になってるんで何とかひっくり返すところまでいきたかったですね。

 

7回裏には木浪が待望のプロ初安打

矢野 オープン戦はかなりいい状態で入って、シーズンで苦しんだ中で出た一本だったんで本人も前を向いていける一本だと思います。

 

―明日から変わってくる

矢野 そういうのも期待したいですし、持ってる能力はいいものを持っていると思うんで、どんどん自分の力を発揮してくれたらいいなと思います。

 

―近本がプロ初の3安打猛打賞

矢野 何試合か控えでしたけど、代打でも打ってましたし、いい打撃内容と最後はラッキーな部分(一塁内野安打)もありましたけど、あれも近本の持ち味だと思うんでこれからもどんどん出していってくれたらチームにとっても大きいですし、近本にとってもレギュラーが近付いてくるものがあると思います。

 

―明日に向けて

矢野 結果的に負けてしまってファンの皆さんに申し訳ない気持ちがあるんですけど、どんな時も前を向いてやっていくしかないと思いますし、自分たちで流れを引き寄せられるように明日から頑張っていきます。

 

 

 

その後の矢野監督のコメント

―序盤、相手先発の笠原を全く打てなかった

矢野 どうにかして自分たちで流れを持って来ないといけない。

 

―先発のメッセンジャーについて

ランディを庇うわけではないけれども、どうしてもこういう展開になると苦しいピッチングになる。ランディもそういうピッチングになってしまう。

 

7回逆転のチャンスで凡退した大山について

矢野 大山も打ちたいという気持ちはあったと思うけど、ああいう場面こそ積極的にいく気持ちと共に自分を客観的に見て冷静にいく気持ちを持つことが大切。4番はああいう場面で回って来る打順。大山自身がこれから成長していかないといけない。

 

―その次の守備からは大山を下げたことについて

矢野 その後の打順の兼ね合いなだけで4番を外すことはない。

 

 

メッセンジャーの試合後のコメント

メッセ (66失点だが)全体的に状態は悪くなかったんだけど、うまく打たれたなという感じ。(1失点目のエラー絡みは)ああいう形で点はやりたくなかったのは本当の気持ち。ビシエドの2本のホームランはいいところに投げたけれども相手が上手だったということだよ。

 

メッセは冷静にマスコミ対応はしていましたけど、クラブハウス方面に引き上げる際に英語で大声を出して発散していたらしいです。

 

 

以上です。

打てなさ過ぎるし大山がやってくれました。
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