2019611日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦で開幕戦以来の完封負けを喫した読売ジャイアンツについて元横浜の野村弘樹と元中日巨人の井端弘和がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



アナ 西武が4投手の継投で巨人に勝利しました。

 

野村 井端さん、ジャイアンツ打線ですけど今日は3安打でした。今日見ていていかがでしたか?開幕戦以来の二度目の完封負けになるんですけど。

 

井端 そうですね。なんとなく何をどのようにして打つっていうところまでは見えてなかったんで。

 

野村 なるほど。

 

井端 岡本選手もチャンスで真っ直ぐに差されてたから、真っ直ぐに詰まらないようにと思っていたらチェンジアップで泳がされて凡打というところだったんで。まあその辺でもうちょっと考えていけたら良かったんですけどね。1打席しかないぐらいの気持ちでいったと思うんですけど、その中でも初球を平気で見逃してみたりとか。いくならいく、待つなら待つっていうバッターの考えも見当たりませんでしたね。

 

野村 あとは普段は戦わないパ・リーグのピッチャー。しかも、今日は予告先発の今井が体調不良で投げられなかったのでブルペン陣が投げる、ショートイニングで来たというのもあるんでしょうかね?更になかなか見れないピッチャーから来たような感じだと思うんですよ。

 

井端 そうですね。2打席目に1打席目の反省を生かそうと思っても、ピッチャーを代えられてしまうというところでね。

 

野村 次のピッチャーが投げるんですよね。

 

井端 はい。唯一、増田投手だけは対戦したことがあるという感じだったと思うんですよね。

 

野村 そうですね。だから、そういったところもライオンズは上手くやれたというところですかね。

 

井端 そうですね。逆に交流戦では中継ぎデーみたいなのでやった方が有効になるかもしれないですよね。

 

野村 今日の西武の投手継投は今後に生かされるようなモデルになるかもしれませんね()

 

井端 そうですね。

 

野村 まあでも、今日は西武のピッチャーが良かったのでジャイアンツも抑えられましたね。

 

 

以上です。

西武のオープナーみたいな戦法にやられました。
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