2019721vs東京ヤクルトスワローズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 

試合展開

阪神の先発は西勇輝、ヤクルトの先発は山中浩史。序盤から投手戦。均衡が崩れたのは4回表にバレンティンのソロホームランで阪神が1点先制される。5回裏に阪神が反撃、2アウトから北條、西の連打でチャンスを作り、近本の3ランホームランで2点勝ち越す。しかし西が直後の6回表にアッサリ点取られて1点差となる。1点差のまま8回裏に阪神は代打鳥谷のヒットを皮切りに満塁のチャンスを作りマルテが押し出し四球、高山が押し出し死球で2点取り3点差とする。これで試合が決まり最終スコア5-2で阪神の勝利。スカイAとABCラジオの野球中継のレポートを紹介します。

 

 

矢野監督の勝利監督インタビュー

5回に近本が逆転3ラン

矢野 流れが重い雰囲気だったんですけど、近本が一気に重い雰囲気を変えてくれて素晴らしいバッティングでした。

 

―浜風関係なしだった

矢野 打った瞬間いきそうだなとね。近本は体は小さいですけど、近本の持ち味で出してくれました。

 

3ランは2アウトから北條と西の下位打線の連打でチャンスを作った

矢野 相手の下位打線の時はいつもホッとするなよと言ってるんですけど、本当にみんなが良く繋いでくれました。

 

―西が72失点、510日以来の勝利

矢野 いいピッチングをしてもなかなか西に勝ちが付かなかったんですけど、今日は西に勝ちがついて良かったと思いますし、最後の7イニング目も足の状態もあったんですけど、西がしっかりいってくれたというのも大きかったですし、本当に素晴らしいピッチングをずっとしてくれていますね。

 

89回はジョンソンとドリスで締めれた

矢野 この勝ち方がうちにとっては一番いい勝ち方ですし、球児も休むことができたので今日はいい流れでいけました。

 

―火曜からはDeNAと甲子園3連戦に向けていい連勝となった

矢野 後から振り返ってこれが逆襲となる連勝だったと言えるように、また全員で頑張っていきます。

 

勝利監督インタビューは以上

 

 

その後の矢野監督のコメント

―再び西について

矢野 西の貢献度はこれまでにあるんだけども、数字がついてこないと本人にとってもモチベーションをキープするのが大変だったので久々に勝ち星がついたのは本当に大きいと思う。足の違和感も心配だったがそのあとの7回をピシャっと抑えてくれて助かった。

 

―山中攻略

矢野 そんなにこれからも数多く当たるピッチャーじゃないと思うけど、同じピッチャーによくやられているとマスコミ等に言われないようにということで今日のゲームがキッカケになればいいんじゃないかな。

 

 

浜中打撃コーチの試合後のコメント

浜中 今日の山中は真っ直ぐが多めだったかな。近本のホームランはチームとしてなかなか出ないものだけど、あの一振りで流れを変えてくれたのは非常に大きかった。近本は足だけじゃなく長打を打てるのが魅力。

 

 

ドリスの試合後のコメント

ドリス 今日は8回裏に点を取ってくれたので楽にマウンドに上がれました。後半新しいスタートという意味でも違うパターンでカットボールを試してみたかった。最後もそのボールで打ち取れたし、手応えも良かった。今後も使っていくことになると思います。

 

 

以上です。

近本が打てば勝つ。
おすすめの記事