2019922vs横浜DeNAベイスターズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 

試合展開

阪神の先発は望月惇志、DeNAの先発はバリオス。序盤は両チーム共に貧打で点が取れず。均衡が崩れたのは5回裏に北條梅野が出塁し代打鳥谷のタイムリーで1点先制、更に近本の犠牲フライもあり2点目。阪神は小刻みな継投で最後は藤川球児が締めて3-0で阪神の勝利。GAORAの野球中継のレポートを参考に紹介します。

 

 

矢野監督の勝利監督インタビュー

―鳥谷が見事な先制打

矢野 ここぞで打ってくれましたし、それよりもスゴいのはその後の内野安打になった(2塁封殺を防ぐ)走塁というのは、打ったのもスゴいんですけど、もしかしたらあの走塁の方がもっとスゴいんじゃないかなと思います。

 

―鳥谷の一打でチームと球場の雰囲気が変わった

矢野 そういう事も期待してトリに任せているんでね。本当に期待通りの活躍をしてくれました。

 

3点目の梅野のタイムリーも大きかった

矢野 あそこでもう1点というところで梅野も追い込まれながらも打ってくれたのであの1点も大きいです。

 

―先発の望月を4回途中で代えた意図は?

矢野 僕らは後がないんでね。いけるだけいくという気持ちでいきました。

 

3人目にガルシア投入

矢野 間隔も空いていたのでね。中継ぎで初めて投げるというのはちょっと不安もありましたけど、しっかりと投げてくれて助かりました。

 

6人の継投で無失点

矢野 横田がああいう形でユニフォームを脱ぐとか、僕らは満員の球場のユニフォームを着させてもらってるっていう、そういう思いをみんな野手も投手も繋げていくっていう気持ちがあったんじゃないですかね。

 

―明後日(9/24)は巨人に向けて

矢野 もう相手は関係ないというか、目の前の試合を勝って繋げていくだけなんで、目の前の敵を倒していきます。

 

 

以上です。

投手力で勝利しました。
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