2021年6月27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦でリーグトップの8勝目を飾ったオリックスバファローズの宮城大弥について元ヤクルト広島の笘篠賢治、元日ハムの岩本勉、横浜で監督をしていた大矢明彦がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。

 



宮城のヒーローインタビューの一部

宮城 先頭を出さないという意識をしたんですけど、全く違った展開になって反省してます。チーム自体もいい雰囲気でやれてるので、また次からももっともっと勝てるように頑張っていきます。

 

 

宮城を語る

この日の宮城の投球内容
5回98球 被安打3 奪三振6 四死球4 失点0
今季8勝1敗 防御率1.93(6/27の試合終了時点)
リーグトップの8勝目も制球見出し「反省」

 

アナ オリックスが西武に大勝。宮城投手は反省を口にしていましたが、リーグトップとなる8勝目を上げて、防御率は1.93となりました。

 

岩本 そうですね。今日はしっかりと勝ちを収めましたね。笘篠さん、今日は5回でマウンドを降りたと。

 

笘篠 球数がちょっと多かったみたいですね。

 

岩本 えぇ。

 

笘篠 ただ宮城くんはガンガンインコースを攻めれると。途中デッドボールを当てましたけど、「デッドボールぐらい何でもない」と。それは心の中での話ですよ。

 

岩本 うんうん。

 

笘篠 それぐらいの図太いものが持ってるのがピッチングに表れてますよね。そして押すところと引くところを使い分けて緩急があって、非常に味のあるピッチングをしてますよね。

 

岩本 そうですよね。毎試合毎試合、何かを得て自分の財産を増やしていってるような、技術的にも感じますよね。

 

笘篠 そうですね。

 

岩本 大矢さん、その宮城をリードした伏見にフォーカスを当てたいですけども。

 

大矢 はい。

 

岩本 扇の要でしっかりと守ってくれてますが、攻撃の方でもかなり貢献度が高いんですよね。

 

この日の伏見の打撃内容
1打席目 セカンド併殺打
2打席目 捕手前スクイズ(打点1)
3打席目 ライトフライ
4打席目 レフト2塁打(打点2)
シーズン打率.234(6/27の試合終了時点)

 

大矢 最近はどのチームもバッティングがいいキャッチャーを使う傾向がありますよね。

 

岩本 はい。

 

大矢 それが上手くいくとピッチャーを助ける形になるんですけど、今日なんかは抜群の働きになりましたよね。

 

岩本 やっぱり彼はムードメーカーでもありますし、打つ方で貢献できるとリードでも冴えが出てきますよね。

 

大矢 そうですよね。自分が狙ってるボールが来るから打てるんだけど、そうすると頭がスッキリして守るというのも出来ますよね。今日はよく宮城を5回まで引っ張ったよね。

 

岩本 はい。

 

大矢 もうあれでオリックスに勝ちを持って来ましたからね。

 

岩本 そうですね。オリックスは雰囲気がいいですよ。

 

 

以上です。

雰囲気がかなりいいですね。
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