2021年9月8日vs.東京ヤクルトスワローズ@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 伊藤―小川―及川―岩崎―スアレス

ヤク 小川大下―星―坂本―大西

 

阪神先発の伊藤は初回は完璧な立ち上がりでしたが、2回表にヤクルトのピッチャー小川に打たれるなどで2失点。阪神は2回裏にはチャンスで糸井の内野ゴロの間に1点返す。3回表にヤクルト山田にソロホームランを浴び再び2点差となる。阪神は5回裏にロハスの2ランで同点。更に6回裏に大山の2ランで2点リード。ここから阪神が逃げ切り5-3で阪神の勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―勝ち越し2ランの大山について

矢野 だいぶ良くなってきたんじゃないか。1日で何かが変わるもんじゃない。1本1本いいものが出てきてるし、見逃し方も良くなっている。自分の中で手応えのあるものが出てきている。但し、4番に戻すことに関しては悠輔が奪い取るものなんだ。俺が4番に置くのは簡単。でも与えるものじゃない。俺もチームメイトもファンも「大山が4番」と認めるという結果を出さないといけない。

 

―小川と及川で中継ぎに目途が付いたか?

矢野 そこに馬場というカードもある。こうやって枚数があるとチームが落ち着くし、ここを色々と入れ替える事によって連戦にも耐えられる。

 

 

以上です。

大山へのコメントに愛が溢れているように思いますね。
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