201968vs北海道日本ハムファイターズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は岩田稔、日本ハムの先発は金子。序盤は投手戦で試合が進む。4回表に均衡が破れ大田と近藤のヒットから清宮のタイムリー、清水のショートへの当たりを北條が弾き(ヒット)この回2失点。7回表には先頭の清水がヒットで出塁し、代打の中田がレフトオーバーの長打で1塁ランナーが長駆ホームインを狙うが阪神の見事な中継プレーでアウトとなる。ここで2アウト2塁になり、西川がヒットで繋ぎ2アウト1-3塁となり打者大田というところから岩田そのまま続投でここからボコボコに打たれだし、馬場に交代して満塁ホームランを打たれて一気に7点取られて試合がほぼ決する。阪神は8回裏に北條の2ランを取り少し反撃。9回裏にも追い上げる。最終スコア5-10で阪神の負け。GARAO、MBSラジオ、ABCラジオの野球中継のレポートを紹介します。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

89回の追い上げ

矢野 ずっと出ていないメンバーの北條、高山が頑張ってくれてチーム内の競争、レベルアップを図る意味で大きい。今後に繋がっていく。

 

―先発岩田について

矢野 前半は岩田らしいピッチングだった。状態も悪くなかった。但し、それ以降は微妙な1つのアウトを取れていたらこういった結果にはならなかったと思う。リクエストでアウトになった後に打たれた事とか、ほんの微妙なところじゃないかな。

 

―リリーフでボコボコの馬場について

矢野 厳しい場面での登板だったけどもこれは乗り越えていかなければいけない。

 

2軍で福留が走れるようになる

矢野 彼自身の思いも聞きたいし、俺としては早く帰ってきてもらいたい。

 

 

以上です。

いいプレーの後に打たれた岩田。
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