2019810vs広島カープ戦@京セラドームの阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は西勇輝、広島の先発は床田寛樹。西はイマイチな状態の立ち上がり。2回表に小園にタイムリーを打たれて1点先制される。直後に阪神は2回裏に梅野と近本のタイムリーで2点取り逆転。3回表もピリッとしない西がボロボロでボンボン外野に飛ばされ、更にレフトソラーテの不味い守備の連発で一挙に4点取られて逆転される。6回裏に阪神は満塁のチャンスを作り押し出しの1点だけ取り2点差とする。試合はそのまま9回裏、敗戦ムード一色の中でマルテとソラーテが出塁し今季初めて4番から6番に降格した大山がまさかのサヨナラ3ランホームランで阪神が6-5で勝利。スカイAの野球中継のレポートを紹介します。-

 

 

矢野監督の勝利監督インタビュー

―劇的な幕切れ

矢野 想像はしてましたけどね。悠輔を4番から外した日にこういう結果を出してくれたっていうのは何かがあるんでしょうかね。

 

―大山が意地を見せた

矢野 僕の中でも色々と考えて4番でいきたいという思いもあったんですけど、昨日ああいう負け方でチームを変えたいと思ったところで4番を外した悠輔が今度は4番を奪い取ってほしいですね。

 

―先発の西が序盤から失点して65失点

矢野 西自体が悪いというよりもちょっと全体的に良くない守備もあったと思うんで。ボールはちょっと高かったかなというのはありましたけど、その後も西らしいピッチングをしてくれたおかげでこのような結果になってるんでね。西はいつもどんな時でも西らしくピッチングをしてチームを引っ張ってくれています。

 

―西以降はリリーフが無失点 9回表の岩崎が三者凡退でいい流れを作った

矢野 2点負けてるところで優も僅差で勝ってるところでいくピッチャーなんですけど、どうしてもあの回はゼロでいきたいというところでリズムを作ってくれました。

 

―明日は望月が2度目の先発

矢野 もう先を考える余裕は現状ないんで、明日は望月らしい思い切ったピッチングをしてくれたらいいですし、打線も課題が一杯ありますけど、明日も頑張ります。

 

勝利監督インタビューは以上

 

 

その後の矢野監督のコメント

―改めて大山の6番降格

矢野 昨日のイヤな負けの中でそのまま何もしなければ流れが変わりにくい。大きく変えるタイミングでもあるかなということで4番から外す決断をした。今シーズンは悠輔にもチームにもプラスになるということで、4番という軸を作るということで出発したけれでも、責任やプレッシャーのある中で本人もやってきた中で本人も今日は4番を外れて、また奪い取る立場にもなった。ただ、やるべきことは変わることはないのでしっかりと頑張ってほしい。今日打ってくれてみんなも救われる大きな一本になった。

 

9回の大山の打席での作戦

矢野 送りバントの選択肢はなかった。ヒットで繋いでくれればと考えていた。

 

―試合を通して

矢野 俺自身にも反省があった。その中で悠輔に救ってもらった。

 

―明日4番復帰はあるか

矢野 そんなにコロコロは変えません。

 

 

以上です。

まさかのサヨナラ3ランホームラン。
おすすめの記事