2019822vs横浜DeNAベイスターズ戦@京セラドームの阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は望月惇志、DeNAの先発は平良拳太郎。序盤は両投手共に上々の立ち上がりでしたが、3回裏に藩士は近本の2塁打からチャンスを作り木浪タイムリー、福留2ランでこの回に一挙に3点を先制。阪神の先発望月は6回無失点で勝ち投手の権利を持って降板。8回裏に阪神は猛攻を仕掛け5点奪い8点差とする。7回以降は盤石のリリーフで締めて80で阪神の勝利。スカイAの野球中継のレポートを参考に紹介します。

 

 

矢野監督の勝利監督インタビュー

―望月がプロ初勝利

矢野 去年は中継ぎで頑張りましたけど、新たに先発として1勝となったので、本当に期待しているピッチャーなので勝ちがついて良かったです。

 

―望月の投球内容について

矢野 うーん、やっぱり3点取ってからはどうしても守ろうというか、勝ちたいという気持ちが出るのが当たり前なんでね。そこを乗り越えられたんで、これで大きく育ってくれるんじゃないかなと思います。

 

―次もチャンスはあるか?

矢野 もちろんです。これで下げるわけにはいかないんで。

 

―このDeNA3連戦で僅か1失点

矢野 ちょっと先発も苦しいところでこうやって新しく出て来てくれるのは嬉しいですね。

 

―打撃陣は3回裏に123番がうまく機能した

矢野 点の取り方も良かったですし、孝介のホームランももちろん効きましたし、内容のある3点だったと思います。

 

8回裏には一挙5点で先発野手全員安打で二桁安打

矢野 3-0で勝つよりもみんなで後半に打って勝つというのは明日からの勢いに繋がると思うんで、そういうところでもいい点の取り方ができました。

 

 

3連勝3連勝について

矢野 ジャイアンツに悔しい負け方をしてここに帰って来て、これで戻せたというか、また明日から思い切っていけると思うんでね。そういう意味で大きな3タテになりました。

 

―ロード最終カードの神宮3連戦へ向けて

矢野 僕らもあんまり先を見る気持ちはないんで、目の前の試合を全力でチーム全員で戦って頑張っていきます。

 

勝利監督インタビューは以上

 

 

その後の矢野監督のコメント

―改めて望月について

矢野 今日はインコースに強い球を投げていた。ロペス、伊藤にそういう攻めができていたのは収穫だと思う。スピードもあるから、そんなことをしなくてもと思われがちなんだけど、幅を広げるとか、相手が嫌がるピッチャーとして左右のバッターにそういう攻めをしていってほしい。

 

―大山の最終打席でタイムリーが出た

矢野 練習ではだいぶいい感じになっているんだ。迷っているところから12歩進んでるし、今日の最後の1本は個人としてもチーム全体として大きな1本だった。

 

―好調の木浪について

矢野 内容もいい。ボールを見逃す姿も状態の良さが見える。いい悩みが増える。

 

―先制ホームランの福留について

矢野 一番野球を知っているし、俺らが経験したこともないことを経験している選手。色んな意味で若手も勉強になる。

 

DeNAに一気に3ゲーム詰め寄った

矢野 諦めるつもりは何もない。新しいスタートの形が作れたのは大きい。

 

 

以上です。

相性がいい。
おすすめの記事