2020913日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦で勝利し、7連勝となり首位独走の読売ジャイアンツ。全く隙のない継投を見せた原辰徳監督の采配について元南海阪神の江本孟紀、元巨人の斎藤雅樹、元日ハムの岩本勉がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



この日の巨人の継投
メルセデス 5回1/3 失点1
鍵谷  0回2/3 失点0
大竹  0回2/3 失点0
高梨  0回1/3 失点0
中川  1回   失点0
デラロサ  1回   失点0

 

アナ ノリにノッてる首位巨人が7連勝。ヤクルトは小川投手でも止める事ができませんでした。

 

岩本 うーん。やっぱり強いという感想が出てきますよね。

 

アナ はい。

 

岩本 その中で継投。その起用が盤石というかね。江本さん、6回表1点リードで1アウト1-2塁のピンチで先発メルセデスから鍵谷にスイッチ。

 

江本 うん。

 

岩本 そして7回表には2アウトランナーなしで代打雄平に対して大竹から左の高梨にスイッチと。石橋を叩くというのはこういう時に使うんだなと。

 

江本 まあ、この辺の使い方は前半のうちは不安なところもあったと思うんですけど、ここに来て絶対的な自信を持って使ってますよね。

 

岩本 はい。

 

江本 メルセデスも前回は7回いけなくてゲームがおかしくなったんですけど、今日は代え時だったんでしょうね。

 

岩本 ジャイアンツのベンツ事情にもお詳しい雅樹さんにお聞きしたいんですけど。

 

斎藤 いえいえ()

 

岩本 この原監督の采配についてはどうでしょうか?

 

斎藤 まあ、役者が揃ってきたというか、出す人出す人がしっかりと自分の仕事をしますよね。

 

岩本 うんうん。

 

斎藤 だから自信も付いてきて、いい方向に行ってるのかなと思いますよね。

 

岩本 迷いのない監督の采配や継投はブルペンの選手たちも準備しやすくなりますよね?

 

斎藤 そうだと思います。「そろそろだな」と本人たちも分かりやすいと思いますね。

 

アナ 残りもどんな試合を見せてくれるのか楽しみですよね。

 

岩本 相当強いですよ。

 

 

以上です。

盤石の試合展開。
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