2018年10月10日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.阪神タイガース戦でレギュラーシーズンの全日程を終了した横浜DeNAベイスターズの今シーズンを元横浜の斎藤明雄、ヤクルトで監督をしていた真中満、元横浜の野村弘樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



 

横浜DeNAベイスターズの今季成績

67勝74敗2

チーム打率.250 (リーグワースト)

チーム防御率4.18 (リーグ5位)

 

 

稲村 阪神に敗れたDeNAは全日程を終えました。

 

野村 真中さん、今年の順位予想ではDeNAを優勝としていましたよね。

 

真中 でしたね。言い訳としては、誤算はやっぱり先発投手陣ですよね。

 

野村 うん。

 

真中 左投手の石田、今永、そして濱口の状態がちょっと上がってこなかったので、3人とも調子が悪いとは考えられなかったですからね。

 

野村 ウィーランドも結果的にあまり良くなかったですもんね。

 

真中 そうですね。その先発が苦しかったので、ちょっとこけてしまったのかなと思いますね。でも、来年はまたちょっと期待できると思うんですよね。

 

野村 OBの斎藤さんはどうですか?

 

斎藤 まあ、真中さんが言われたように去年10勝以上した投手が開幕から上手く滑り出せなかったということでこういう結果になったと思うんですけど、私はそれより攻撃陣のオーダーの固定ができなかったことですね。

 

野村 うん。

 

斎藤 もう1番2番がコロコロ変わるとね。まあ、クリーンナップは変わらなくて良かったと思うんですけど、やっぱり1番2番が動きすぎたのかなという感じ。それで去年活躍した選手がゲームに出る機会が少なくなった。それでたまに出ても打てなくてまたベンチに座るということで、ちょっとモチベーションが下がってしまったのかなという感じがありますね。

 

野村 うーん。まあ、今年は投打が噛み合わなかったということでしょうね。

 

稲村 はい。

 

こちらでも今季のDeNAを振り返っています

 

以上です。

先発が上手く機能せずが一番苦しかったでしょうね。あと打線全体で出塁率の低さがヤバかったです。阪神よりも得点数が低いのはおかしいです。

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