2020年11月25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』で福岡ソフトバンクホークスvs.読売ジャイアンツの日本シリーズ第4戦でも敗れ、2年連続で日本シリーズ敗退となった読売ジャイアンツについて元中日の谷沢健一、元日ハムの岩本勉、ヤクルトで監督をしていた真中満が語っています。

 



日本シリーズの結果
第1戦 巨人 1-5 ソフトバンク
第2戦 巨人 2-13 ソフトバンク
第3戦 巨人 0-4 ソフトバンク
第4戦 巨人 1-4 ソフトバンク

 

真中 ジャイアンツは4連敗という形で非常に悔しい日本シリーズになりました。谷沢さん、そのジャイアンツの戦い方についてはどう見られましたか?

 

谷沢 打撃の面から言わせてもらうと、ソフトバンク打線は初球からガンガン打ちに行ってるようでも球種の待ち方とか、よく研究してるよね。

 

真中 うーん。

 

谷沢 ところがね、ジャイアンツ打線は相手が強く振っている姿勢に引き込まれちゃって読みが少し甘かったですよね。

 

真中 うんうん。

 

谷沢 だからシリーズを通してチャンスでボール球を振る丸くんのスイングがそれを象徴してるように見えましたね。

 

真中 うーん。そうですね。結果が出ない故に、そういう風に映ってしまうのはあるとは思うんですけどね。岩本さんは今年のジャイアンツの戦いぶりはどうですかね?

 

岩本 本当に悔しいシーズンになりましたよね。セントラルリーグではリーグ優勝しましたけど、結局は悔しさばかりが残ったシーズンになったと思うんですよね。

 

真中 はい。

 

岩本 でもその中で課題も明確に見えた部分もあったと思いますし、先発ピッチャーをしっかり整えることによって、今ある強い打線がもっともっと輝きを見せると思うんでね。

 

真中 そうですね。打線も悔しいと思うんですけど、ソフトバンクの投手陣が非常に良かったというのが印象に残りましたね。

 

岩本 投手力が強かったですね。

 

 

以上です。

怒りのFA補強きますかね。
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