2019724vs横浜DeNAベイスターズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は青柳晃洋、DeNAの先発は濱口遥大。序盤は投手戦。4回表にロペスの2ランでDeNAが先制する。阪神は5回裏に反撃で北條がソロホームランを打ち1点差とする。1点差で終盤まで進み9回表に先頭の筒香のレフト前ヒットを陽川が後逸し3塁まで進まれ、ここから2アウトまで粘ったものの、柴田にセンター前ヒットを打たれて2点差とされる。これで試合が決まり1-3で阪神の負け。スカイAの野球中継のレポートを紹介します。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

72失点の青柳について

矢野 全体的にはナイスピッチングだった。出来ることも出来ていた部分もあった。原口と組んだが、キャッチャー変わればピッチングも変わるし、お互いの意図が一致してというところもあったと思う。ただ、ナイスピッチングなんだけど、というところもある。(ロペスのホームランに打たれることなく)粘り切った時にナイスピッチングと言いたい。ストライクゾーンで勝負しようと俺には見えた。勝負にいって打たれたのはしょうがない。

 

―今日出てきた課題

矢野 陽川のプレー、球際、攻撃面でのゲッツーも含めて全体的に今日はうちの甘さが出た。こういう試合を取らないといけない。課題と成長が必要だ。

 

2軍で初実戦のソラーテについて

矢野 ショートができるよ、っていうのを見せてくれたと思う。オプションの中であり得る。昇格時期はまだ分からない。

 

 

以上です。

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