2018年9月11日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.広島カープ戦で6回74球で1失点の抑えていた横浜DeNAベイスターズの先発濱口遥大を降ろした早めの継投について元横浜の高木豊、元ヤクルトの真中満、元ロッテの里崎智也がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

この日のvs.広島カープ戦で6回74球で1失点の抑えていた横浜DeNAベイスターズの先発濱口遥大を降ろした早めの継投について元横浜の高木豊、元ヤクルトの真中満、元ロッテの里崎智也がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。



アナ 濱口投手は広島に6連勝ということで、もう広島キラーですね。

 

高木 そうですよね。でも、今日は三嶋も頑張った、三上も頑張ったとかでね。真中さん、何か中継ぎがやたら出てくる。

 

真中 はい。

 

投手イニング球数被安打失点
先発濱口67441
2番手石田1/31112
3番手三嶋2/32220
4番手三上2/32021
5番手砂田1/3800
6番手山崎11300

 

高木 先発の濱口は6回74球で代える。

 

真中 うーん。

 

高木 これ監督の判断は仕方ないのかもしれないですけど、上位を追い掛けていくのにリリーフ陣では三嶋がしょっちゅう出ているの見ていると今後大丈夫かなと心配になるんですけど。

 

真中 まあ、ラミレス監督は当初から早い回に100球前後で先発ピッチャーを降ろすスタイルを取っているんですけど、正直かなり中継ぎに負担が掛かっていますよね。

 

高木 多分掛かっていると思うんですよ。

 

真中 濱口は今日74球ですから、7回8回を抑える姿を見たいですよね。

 

高木 ですよね。里崎さん、これリリーフがポンポン出てくるじゃないですか。

 

里崎 はい。

 

高木 このピッチャーが良くても次々のピッチャーはダメなんじゃないかとか、ダメな奴が一人でもいるとゲームをぶち壊す可能性が高いじゃないですか。

 

里崎 そうですね。

 

高木 キャッチャーはそういう心配はないですか?

 

里崎 まあ、キャッチャーは誰が出てくるかさえ分かっていればそんなに心配はしていないですよね。まあ、あとは僕がキャッチャーだったら、ベンチが濱口の状態についてまだいけそうなのかを聞いてくれたらやりやすいですね。

 

高木 なるほどね。

 

里崎 いけそうならいけると言いますし、代えた方がいいのかとかでベンチとコミュニケーションがあればね。

 

高木 うん。

 

里崎 まだいけそうなのに代えてほしくなかったなという時もあるし、もう球数関係なく早く代えてくれと思うときもあります。

 

高木 そうだよね。だから、何か少しリリーフ陣が少し疲れてきているかなと。特に三嶋がね。

 

アナ うーん。心配な部分でありますよね。

 

高木 まあ、Aクラスが狙える位置にまだいるだけにね。

 

アナ そうですよねぇ。

 

早めの継投は前々から言われています

 

 

以上です。

ずっと代えるの早いですよね。何であそこまで中継ぎに負担を強いるんでしょうか。

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