2021年8月15日vs.広島カープ@京セラドーム大阪の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 秋山―及川―馬場―アルカンタラ―岩崎

広島 大道ケムナ―森浦―島内

 

阪神は初回に近本が先頭打者ホームランで1点先制。3回裏にはサンズのタイムリーで2点差。8回裏にロハスのタイムリーで3点差としてこれで試合が決まり、3-0で阪神の勝利。

 

矢野監督の試合後のコメント

―5回無失点の先発・秋山について

矢野 結果ゼロで抑えるのは簡単ではない。それが秋山の特徴というか、逆に言えば要所要所で気持ちと一致した球を投げているという事だ。粘り強い。

 

―6回裏に投げた2番手の及川について

矢野 この2試合でいい働き。リリーフで出て来て、こちらに流らせて寄せて来るピッチングになっている。本人は先発をやりたい気持ちもあると思うが、それをいい意味で出してくれているんだと思う。

 

―先頭打者HRなど2安打の近本について

矢野 後半のリスタートで不安があったと思うけど、みんな入りは不安なんだ。それを解消するには練習すること。そして試合で結果を出していくしかない。

 

―タイムリーのロハスについて

矢野 一時よりもしっかりとコンタクトが出来て、全体的に良くなってきている。

 

 

以上です。

いい勝ち方でした。
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