2021年8月14日vs.広島カープ@京セラドーム大阪の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 二保―及川―アルカンタラ―馬場

広島 九里高橋樹―塹江―フランスア

 

広島が初回に坂倉のタイムリーで先制。阪神は2回裏に梅野のタイムリーで追い付き、近本の犠牲フライで勝ち越す。更に3回裏にサンズのソロホームランで2点リードとする。4回裏にはサンズが3ラン、大山ソロホームランで一挙4得点で6点差。その後、二保は6回3失点で降板。その後阪神も追加点を取り、最終スコア9-3で阪神の勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―2本のホームランの大山について

矢野 たまたま打ったという感じではない。本人が手応えを感じ取っているというか、打球の角度とか当たり方がいい。打てるポイントが広くて、長く見ることがで、角度を付けられている。

 

―6回3失点で移籍後初勝利となった先発・二保について

矢野 初回にフォアボールとかがあったので少しバタバタしたところがあったんだけど、シーズン途中で加入して初勝利というのはあいつにとっても良かったね。

 

―梅野について

矢野 オリンピックで打席にあまり立ってなかったけど、後半戦すぐに嫌な流れを断ち切ることができたのが大きい。

 

―この日のシート打撃で投げたスアレスについて

矢野 問題なく投げてくれた。まずは一安心ですね。

 

 

以上です。

大山が打てば勝つ可能性が高まる。
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