201981日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日の千葉ロッテマリーンズvs.オリックスバファローズで勃発した乱闘寸前の出来事について元ヤクルト広島の笘篠賢治と元横浜の斎藤明雄がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



シーン

5回にオリックス吉田正尚、7回に西野にデッドボールがあり西村監督がロッテのキャッチャー柿沼に詰め寄り騒然となる。更に8回には2打席連続で西野がデッドボールを食らうとオリックスベンチが一斉に全員飛び出す事態になり一触即発となった。

 

 

斎藤明雄と笘篠が語る

稲村 延長12回、5時間18分のスゴい試合でした。

 

苫篠 本当に長い試合を頑張りマーティン。

 

稲村 最後はサヨナラ押し出しでした。

 

苫篠 その中でも白熱した熱い戦いだったんですよね。結果的にはサヨナラ押し出しで決着したんですけど、二度も乱闘寸前になって険悪なムードが久しぶりにありましたね、明雄さん。

 

斎藤 そうでしたね。二度目は以外と大人しかったね。二度目になると両軍入り乱れてやるはずなんだけど、みんな冷静に見えましたね。

 

苫篠 はい。やっぱりお互いが熱く戦ってるからこういう雰囲気にもなるんだと思うんですけど、昔だったらちょっと手が出てもしょうがないような試合でしたよね。

 

斎藤 うん。この場面ではどっかでやられてますよね。当事者じゃないのがやり合ってたりすると思います。

 

苫篠 こういった中でもオリックスの高山コーチとロッテの鳥越コーチはソフトバンクで一緒にやってますからね。上手くなだめ合いがありましたね。

 

斎藤 いや、なだめ合いじゃなくて言い合いしてましたよ()

 

苫篠 そうでしたか() あれはなだめ合ってないですか()

 

斎藤 西村監督も二度目はすぐに眼鏡を外しましたしね。あれは当然ですよね。私は乱闘の時に眼鏡を外し忘れた事がありますよ。

 

苫篠 温厚で優しい西村監督なんですけどね。でも勝負への執念ですよね。

 

 

以上です。

たまにはバチバチするのが見たい。
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