清宮幸太郎の骨折を高木と真中が語る 2019年3月4日

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2019年3月4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』で3月3日のDeNAとのオープン戦の第4打席で途中退場し骨折が発覚した北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎についてヤクルトの監督をしていた真中満と元横浜の高木豊がフジテレビアナウンサーの内田嶺衣奈と共に語っています。

アナ 3月3日の試合で途中交代した清宮幸太郎選手なんですが、都内の病院で検査を受けた結果、右手首の骨折と診断されました。心配ですね、

真中 そうなんですよね。有鉤骨なんで、骨がくっ付いてからリハビリの段階で痛みが出たりすることがあるんですよね。だから4週間とか6週間とか言うんですけど、治ってからもリハビリの段階でなかなかすぐには治りづらい箇所かなと感じるんですけどね。

アナ これからがスゴく長い選手なので、無理し過ぎないでほしいなと思いますね。

真中 そうですよね。豊さん、この骨折は残念ですね。

高木 でも過去を振り返ると、結構いいバッターが有鉤骨をやってるんだよね。

真中 そうなんです。

高木 だから、いいバッターのひとつの証明でしょう。

アナ なるほど。

高木 ただ、真中さんが言ったように治ったと思っても、本当に脆い箇所だから、しっかりと治した方がいいよね。

真中 そうですね。現役時代に有鉤骨を骨折した選手が色々いたんですけど、治った後も手首を気にするシーンが多いですもんね。

高木 だからリハビリもしっかりやってね。

真中 そうですね。その辺が心配ですね。とにかく早く治してほしいですね。

ちょっと違うお話ですがノリさんが手首の骨折の話をしています

中村紀洋が手首の手術によって起こったことを語っています。

以上です。

これからの選手なんでしっかりと治してほしいですね。