2023年9月17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2023』でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦でプロ初のサヨナラヒットを放った読売ジャイアンツの門脇誠について元日ハムの岩本勉と元ヤクルト広島の苫篠賢治がフジテレビアナウンサーの遠藤玲子と共に語っています。

 

門脇のヒーローインタビューの一部

門脇 ずっと前から水を浴びたかったんで、長野さんが先頭になって掛けてくれて最高でした。打順の巡り合わせ的にも自分にチャンスが回ってくるだろうなと予測していたので、最後に打席に入る前に中川さんから「決めてくれ」と一言貰ってたんで、やってやろうと思いました。本当に食らい付いていく気持ち一心で最後なんとか反応できて良かったです。

 

 

門脇を語る

この日の門脇の打撃内容

1打席目 キャッチャーフライ
2打席目 空振り三振
3打席目 ショートライナー
4打席目 フォアボール
5打席目 センター前ヒット(打点1)
115試合 打率.258 本塁打3 打点21 盗塁11(9/17時点)
プロ初のサヨナラ打!

 

アナ 嬉しい嬉しいプロ初のサヨナラヒットとなりました。

 

岩本 気持ち良かったでしょうねぇ。ルーキーながら本当にいい働きを見せてくれてるんですよ。サヨナラヒットの打席で9球粘って10球目で決めましたからね。苫篠さん、なんせボール投げさせるんですよ。

 

苫篠 この選手は今さら言うのもなんですけど、もうこの世界で何年もやってる雰囲気があるんです。

 

岩本 うんうん。

 

苫篠 そして野球勘というのが守備においても打撃において備わっている。だからあれこれ言わずに任せといたらいいんです。あれこれ言わない方がいいタイプ。

 

岩本 なるほど。

 

苫篠 実戦向きというタイプですね。

 

岩本 自分で感じて、自分でバージョンアップしていく選手だと。

 

苫篠 はい。

 

アナ 岩本さん、今日5打席で36球投げさせてます。

 

岩本 継投含めて1試合でピッチャーは多くても130球140球くらいですよ。そこで30球以上投げさせるというのは相手チームからすると厄介なバッターですよ。

 

アナ 巨人にはホームランバッターが多い中、一人こういうバッターがいるとまた。

 

岩本 そうですね。どんどん成長していきますよね。

 

 

以上です。

来年は上位打線だな。

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