2018年5月30日のvs.SB戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。試合は阪神・高橋遥人、SB石川で始まる。序盤の高橋は上々の立ち上がり。一方の石川は序盤マウンドが合わないのか得意のカーブが決まらずに1回裏の先頭打者を歩かせてチャンスと作られて福留の犠牲フライで阪神が先制する。阪神は3回裏にバッテリーエラーで1点を追加し2点差にリードを広げる。SBは4回裏に大山のエラーからチャンスを広げて一挙3点を取り逆転。阪神も反撃で5回裏にバッテリーエラーで1点を返し同点となる。しかし、6回表に高橋が代打塚田にソロ、今宮に2ランを打たれて3点差となる。そこから阪神は全く反撃の素振りもなく終了し最終スコア3-6で阪神の敗戦。スカイAとMBSラジオとABCラジオの野球中継のレポートを参考に書いております。

 



【金本監督の試合後のコメント】

―先発の高橋遥人について

金本 6回表の塚田のホームランの直前のバッターの回の先頭バッターだった甲斐に対して三球三振で打ち取ったので、これを見ているとボールが走っているように見えたんだけど、その時のストレートを見てもキャッチャーもまだいけると見たんでしょう。甲斐までは良かったんだけど、そこから急に球のキレが落ちたように感じた。ただ、先発としては最低6回はいってほしいね。

 

―3三振のロサリオについて

金本 本人に聞いてくれ。同じ球をあれだけ空振りするとなあ。でも、ロサリオの打席ではピッチャーが良いコースに投げていたんだよ。

 

―ロサリオを代えて守備をファースト中谷、センター隼太にしたことについて

金本 そういう守備位置についてもある程度は想定して前から準備していた。

 

―9回に代打でヒットを打った鳥谷について

金本 難しいカットボールを引っ張ってヒットを打った。難しいバッティングで上手く打ったよ。今日は試合前の練習から良かったんだよ。

 

―足を絡めて得点を取れたことについて

金本 確かに盗塁が絡んでいて足が得点に結びついた。

 

 

以上です。

やっぱり弱いですね。とりあえず得点が取れません。タイムリーが出ませんからね。ロサリオはそろそろ見切られそうですね。中谷がファーストに就いたんでスペアはもう完全に用意されている状態です。ロサリオは同じパターンでやられてばっかりなので学習能力が余程ないんでしょう。見返す結果を出してほしいですが。

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