2018年6月1日のvs.西武戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。試合は阪神・岩貞、西武・菊池の先発で試合が始まる。1回裏に岩貞は先頭打者の秋山にホームランを打たれて1点先制される。更に3回裏には山川にタイムリーを打たれ1点を取られる。ここから岩貞は8回裏までピシャリと抑えて8回2失点で十分なピッチングを披露する。一方の阪神の攻撃は初回に菊池を攻めてノーアウト1-2塁を作るも大山、原口が打てず凡退。いつもの残塁。次は5回表に先頭の中谷がライトオーバーの3塁打を放ちノーアウトでチャンスを作るものの続くロサリオが三振、江越も三振、間の梅野は四球を選ぶものの、植田が三振で無得点。9回表には先頭打者の大山が出塁するものの原口と糸井がフライアウト、次の中谷は内野安打で繋ぐ。次の打者に切り札の福留を代打に出すが見送り三振で完封負け。最終スコア0-2で阪神の敗戦。ABCラジオとサンテレビの野球中継のレポートを参考に書いております。

 



 

【金本監督の試合後のコメント】

―打てない打線について

金本 そら(相手先発の菊池は)力があるピッチャーだけどあまりに打てなさ過ぎる。これじゃ、岩貞が可哀想だ。菊池なんかだと得点圏になるとギアが上がって来る。そうなったらこちらも工夫しなきゃ。タイミングを早く取る。コンパクトに振る。力むだけじゃなく、より集中力を持ってやらないといけない。

 

―5回ノーアウト3塁で打者ロサリオの場面に怒り

金本 (内野は1点覚悟で定位置の守備で)当てれば1点なんだから。内野ゴロでいいのに彼は何も見えなくなってしまっている。

 

―最後のまとめ

金本 打者1人1人の意識を変えていかないとダメだ。ピッチャーが可哀想。

 

 

かなり厳しい口調で試合を振り返った様子

 

 

以上です。

この打てなさは異常です。どうしてここまで酷いことになった。これはもう打撃コーチが責任取るしかないでしょうね。株主総会が大荒れになるのは間違いないでしょう。

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