2018年8月17日vs.東京ヤクルトスワローズ戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。

この日の先発は阪神・秋山、ヤクルト・ブキャナンで始まる。阪神の秋山は序盤からアンラッキーなヒットもありましたが、基本的にガタガタで簡単に捕まってしまい青木、バレンティンの連続タイムリーで2点を先制される。一方の阪神攻撃陣は2回裏にロサリオのヒットを皮切りに梅野と秋山の連続タイムリーで2点を返し同点。秋山はこの後もピリッとせずガタガタなまま3回裏に捕まり、またもバレンティンにタイムリーを打たれてしまい1点のリードを許す。秋山はこの後もピリッとせず5回途中で降板。ここから阪神は中継ぎ陣が踏ん張り最後まで無失点で抑えていくが、攻撃陣も点が取れずに2-3で阪神が敗戦。MBSラジオとABCラジオの野球中継のレポートを参考に書いています。



 

【金本監督の試合後のコメント】

―負けはしたがリリーフ陣が踏ん張った

金本 まあね。

 

―10安打2得点の打線について

金本 ヒットは出たんだけど、巡り合わせが悪かったね。

 

―ノーヒットの4番糸井について

金本 うーん。ちょっとなあ。乗ってなかったな。気分的に乗っていない感じだったなあ。

 

―5回途中降板の先発の秋山について

金本 バレンティンにも逆球だったし、パターンとしては同じ。コースを狙うはずがどうしても中に入ってしまう。前回の試合(8月9日の巨人戦)は途中から良くなった。その途中から良くなったボールを我々も期待していたんだけども、今日はイマイチだったな。

 

終始、腕を組んで淡々と会見をしていたようです

 

以上です。

肝心な場面で打てず。

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