2018年10月10日にBS1で放送された「ワールドスポーツMLB」でこの日の地区シリーズ第4戦でボストンレッドソックスに敗れてポストシーズン敗退となったニューヨークヤンキース。これで2018年シーズンが終了となった田中将大の今シーズンを小宮山悟と黒木知宏がフリーアナウンサーの平原沖恵と共に振り返っています。

 



【今季の田中の成績】

12勝6敗 防御率3.75

 

【田中の今季を振り返るコメント】

田中 何かが足りないからここで敗退という結果になってしまったので、個人的にも全然満足いくシーズンでもないし。まあ、そんなことを毎年言っているような気もするんですけど、またオフシーズンで色々な事に取り組んでいって、次は良いシーズンを迎えられるようにしたいです。

 

 

アナ ヤンキースの田中投手、12勝6敗、防御率は3.75という今シーズンの成績でした。小宮山さん。

 

小宮山 春先、ちょっと打ち込まれるようなシーンもあったりして、大丈夫かなと心配したんですけど、終わってみて何だかんだでこの数字ですから。

 

アナ はい。

 

小宮山 本当によく立て直したなと思いますね。本来の能力からしたら本人も口にしていましたが、もっともっといけると思うんですよ。

 

アナ うん。

 

小宮山 それを考えると、来シーズンに向けて手応えみたいなものを感じてオフシーズンに突入していると思うので、もう来シーズンに期待したいと思います。

 

アナ 更なるパワーアップを期待しましょう。黒木さんは今シーズンの田中投手をどう見ていましたか?

 

黒木 途中1ヵ月ぐらい故障者リストに入りましたけど、もしそれがなかったら17,18勝していたと思うんですよね。

 

アナ うーん。

 

黒木 ただ、田中投手というのはメジャー屈指の本当に低めに集められるピッチャーなので、これをずっと維持して投球していけば、間違いなくメジャーの中でスーパーエースになると思います。

 

アナ はい。

 

黒木 もうとにかく今シーズンは終わりましたので、しっかりと体のケアをして来年に備えてほしいなと思います。

 

アナ そうですね。本当に悔しさはあると思いますけども、ひとまずお疲れ様でした。

 

 

以上です。

序盤は勝ち星に恵まれていましたけど内容が悪かったです。終盤に向けて上げていったのはさすがでした。故障がなかったらもっと勝ち星が増えていたでしょうね。

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