2018年7月18日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs北海道日本ハムファイターズ戦で鉄壁のリリーフ陣を披露したオリックスバファローズの後ろ3枚の圧巻のピッチングについて元巨人の松本匡史がフリーアナウンサーの師岡正雄と共に語っています。

 



この日のオリックスのリリーフ

7回 吉田一将 打者3人、奪三振3

8回 山本由伸 打者3人、奪三振1

9回 増井浩俊 打者3人、奪三振1

 

 

アナ 今日のゲームですけども、6回に見事に1点勝ち越した後は7回8回9回とオリックスからすると本当に勝利の方程式。

 

松本 そうですね。磐石の態勢ですね。まあ、そういった中でまずは7回の吉田一将ですよね。

 

アナ はい。吉田は7回を投げました。

 

松本 まあ、ストレートのキレとフォーク。

 

アナ 日ハムの石川に対するフォークですね。

 

松本 はい。ストライクゾーンからボールゾーンに落とすフォークですね。これはもうバッターは振ってしまいますよね。

 

アナ そして、その後は中島。

 

松本 このストレートの威力ですね。

 

アナ 強いですねぇ。

 

松本 まあ、コースもいいですからね。

 

アナ そして、2連続三振を取って杉谷です。

 

松本 ここはまたフォークですね。

 

アナ はい。

 

松本 まあ、こういった中で本当にストレートのキレとフォークのキレですよね。

 

アナ はい。

 

松本 そして次に出て来るのが8回に山本由伸ですよね。

 

アナ そうですね。

 

松本 特に山本の場合は左バッターに対してのカットボールですよね。

 

アナ 左バッターのインコースですよね。

 

松本 このカットボールがいい所に決まるんですよね。

 

アナ これはバッターからすると?

 

松本 もう打ちづらいですよね。非常に差し込まれたような感覚になるんでね。

 

アナ はい。

 

松本 そして、決め球でもカットボールで膝元に投げ込むんですよ。これはバッターからすると、見えてないんじゃないかなというぐらいのカットボールだと思うんですよね。

 

アナ 見事なコントロールと球威のあるボールでしたね。

 

松本 そして、このカットボールに加えて、ストレートの勢いがあるということで、このへんの吉田一将、山本由伸が磐石にリレーで最後に増井ですよね。

 

アナ はい。

 

松本 この3人が後ろにいれば、やっぱり先発が何とか頑張っていければ、これからの試合はもっと楽しみになってくるんじゃないですかね。

 

アナ そうですね。この勝利はオリックスにとっては意味のある勝利になりましたね。

 

松本 そうですね。

 

 

以上です。

オリックスの後ろ3枚がかなり凄いです。打てるチームはなかなかないでしょうね。

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