2018年11月4日に放送された「Going Sports & News」でメジャーで活躍した松井秀喜が横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智と読売ジャイアンツの岡本和真についてタレントの亀梨和也と共に語っています。

 



筒香について

 

亀梨 2015年の春のキャンプの時にブレイク前の筒香選手に指導されていましたよね。

 

松井 全然指導してませんよ(笑)

 

亀梨 ハハ(笑)

 

松井 聞かれたことに答えただけで、4番バッターとしての気持ちの持ち方みたいなものをね。

 

亀梨 はい。

 

松井 結果で納得はさせるのは、もちろんそれは当然なんですけど、それだけじゃなくて、良くても悪くてもいつも変わらず、常に一定。気持ちのアップダウンも少ない。常に背中を見られているということを意識した方がいいですよということを伝えましたけど。

 

亀梨 スゴいですねぇ。

 

 

このあと筒香は翌年の2016年にホームラン王になり、日本の4番にまで成長する

 

 

松井 日本の4番と言ってもいいぐらいの存在になりましたんでね。

 

亀梨 筒香選手のスゴさというのはどの辺りになりますか?

 

松井 体重移動っていうものをあまりせずに打てるということですよね。前に体がいかないのでボールを呼び込めて、尚且つ速いスイング。

 

亀梨 はい。

 

松井 今の野球はどうしてもそれが出来ないと、率もホームランも打つのは難しいですよ。

 

 

ここから岡本について

 

松井 岡本君については今年宮崎のキャンプにお邪魔したんですけど、1年間レギュラーを務めてほしいなと。成績に関係なくね。

 

亀梨 はい。

 

松井 まさか4番打者になって、ホームラン30本以上を打って、失礼ながらそんな選手になるとは想像してなかったですよ。

 

亀梨 何か具体的なアドバイスはされたんですか?

 

松井 下半身を使って、下半身主導で打つということですよね。

 

亀梨 どの辺が良くなったとお考えですか?

 

松井 ホームランの方向を見ていたら、センターから右にも打てているんですよね。あっちにもホームランが入るんだという風に自分自身が分かると打席にも余裕ができるんですよね。

 

亀梨 うーん。

 

松井 どこかで自信を掴んでいったんでしょうね。

 

 

以上です。

日本にいるスラッガーについても色々と語ってほしいですね。

おすすめの記事