2018年4月30日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs楽天戦で5-2で勝利しホーム開幕12連勝で止まらない西武ライオンズについて横浜で監督をしていた大矢明彦、ヤクルトで監督をしていた真中満、元横浜の野村弘樹が乃木坂46の衛藤美彩と共に語っています。

 



衛藤 大矢さん、西武が本拠地で負けなしの12連勝、凄いですね。

 

大矢 どうやったら勝てるのかなと思うぐらい凄いよね。でも、あれだけ点を取ってくれればピッチャーも楽に投げられるという気もするんだけど。

 

衛藤 はい。

 

大矢 これ野村さんね、今日もそうだったんだけど、初回に簡単に点を取るじゃないですか。

 

野村 そうですよね。だから、この番組に出る度にライオンズ打線が凄い凄いと話をするんで今日は5点じゃ少ないなと思っちゃったんですけど、大矢さんが言うようにライオンズのピッチャーは開幕前は不安でしたよね。

 

大矢 はい。

 

野村 それが今はもうそんな話が全く出ない。これはもう打線が引っ張っていると思うんですよね。だから、先発ピッチャーも先制点をやっちゃいけないとか色んなことを考えるんですけど、やっぱり打線がこれだけ好調だと1点や2点ぐらいは別にいいと思って、自分のボールで入っていけると思うんですよね。

 

大矢 はい。

 

野村 その中で2回り目、3回り目と考えられると思うのでチーム全体が打線の援護もあってチームが回っているなと。

 

大矢 なるほど。

 

野村 それが今、最高の状態なんだろうなという感じがしています。

 

大矢 真中さん、ベンチもどっしりと構えられるというかな。

 

真中 そうですね。監督は楽、と言ったら失礼ですけど、ちょっと余裕を持って見ていられますよね。点数が入りますんでね。

 

大矢 はい。

 

真中 それと、移籍組の榎田と高木勇人。頭数がちょっと足りないと思ったんですけど、2人が出てきたことによって先発に余裕ができるので助かったかなと感じますよね。

 

大矢 榎田なんかはタイガースで中継ぎをやったり、あんまり登板できなかったんですよね。

 

真中 そうですね。

 

 

以上です。

あれだけ点数がポンポンと入ると先発も安心して大胆に投げられますよね。これだけ打てると応援しているファンも毎試合が楽しいでしょうね。しかも、ホームで負けなしですから地元のファンも楽しくて仕方ないでしょうね。

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