2018年4月1日の阪神・金本監督の試合後のコメントです。試合は2-0で阪神が巨人に勝っていましたが4回裏にヒットと高山の捕球ミス(記録ではヒットだが明らかにエラー)が絡み巨人の岡本スリーラン浴びて1点差で負けました。試合後の監督コメントは日テレG+の野球中継で下柳剛の敗因分析はABCラジオの野球中継で放送された内容になっております。

 



【先発の秋山について】

金本 打たれたホームラン、あの1球か甘く入っているよなあ。また入ったなあ。(秋山についてはこれだけ)

 

【フライキャッチを落球したセンター高山について】

金本 自分の守備範囲内のノーバウンドのボールなんだから。過去2年間で何度あのボールを落としているか。あれではピッチャーは可哀想だ。どうしてもこの話になってしまうなあ。(かなり怒っている様子だった)

 

【開幕3連戦でよく打たれた巨人岡本について】

金本 ここに関しては対策を練らないといけないなあ。

 

【最後にレポートしたアナウンサーが感じた金本監督の様子】

穏やかな口調だったが明らかに悔しさ怒りを押し殺しての会見で自分で切り上げて会見を終わらせる。

 

 

【ここからラジオで解説をしていた下柳剛の敗因分析】

敗因① 高山の守備

下柳 高橋監督のリクエスト成功が球場の雰囲気というかガラっと変わったのか、その裏の回に高山君のあれは捕らないといけないプレーだと思うんですけど。あれでランナーがたまってしまって一発ドカンというところだったので。

 

敗因② ホームランを打った岡本への梅野の配球

下柳 そのホームランの打たれ方も1球2球と駆け引きをして3球目に打たれたんだったらまだいいんですけどホームランバッターにインサイド高め要求で投げ損ねたら一発あるよという所に配球したのが勿体ないなあという。その前のバッターのマギーで三振に取れたので、その気になったというか欲が出たというかマギーで1球空振りさせているんですよ。しかも、もっと高めだったんですけどそれをもう一度と考えたのか、あそこに配球してしまってホームランを打たれたという。

 

 

以上です。

センター高山のミスがなかったら同点のままだったかもしれません。3年目の高山はルーキーイヤーから度々、外野でミスをすることが多いんですよね。あの守備は果たして改善されるのでしょうか。それにしても下柳の梅野の配球分析は面白いですね。

おすすめの記事