201979vs読売ジャイアンツ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発はガルシア、巨人の先発は桜井俊貴。試合は序盤から投手戦でゼロ行進。均衡場破れたのは8回表、ノーアウトからビヤヌエバの2塁打から小林送りバント、続く中島の内野ゴロの間に1点勝ち越される。阪神は最後まで1点も取れず0-1で敗戦。テレ朝チャンネル2MBSラジオとABCラジオの野球中継のレポートを紹介します。

 

 

矢野監督の勝利監督インタビュー

9回表の坂本のナイスプレーについて

矢野 3塁ランナーを刺す場面もランナーと重なって投げにくいところなんだけども、よく投げてくれた。近本のバックホームもバウンドが難しかった。勝負どころでナイスプレーだった。

 

81失点のガルシアについて

矢野 文句ないでしょう。

 

―打線について

矢野 やっぱり打線でしょう。チャンスメイクまではいくけどあと一本というところ。打線は水物というけれども、我々が上に行くためにはどう1点を取るかというところに懸かっている。

 

―相手先発の桜井について

矢野 スピードガンの数値よりもボールがきている感じがしたし、投げっぷりがいいピッチャーだった。

 

―明日に向けて

矢野 負けたものは取り返せないので明日1つ勝って前半戦をいい形で終われるようにしたい。

 

 

以上です。

打力が弱すぎる。
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