201988vs東京ヤクルトスワローズ戦@神宮球場の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は秋山拓巳、ヤクルトの先発は山田大樹。両先発共に序盤は上々の立ち上がり。先制したのは3回裏のヤクルト。太田のソロホームランで1点先制。更に5回裏には青木のタイムリーで2点差とされる。しかし、その直後の6回表に糸井の2塁打からチャンスを作り、大山原口北條がタイムリーで3点取り1点勝ち越す。更に8回表に近本が2ランを放ち3点差とする。9回裏に藤川球児が登板し1点取られましたが、後続を断ち最終スコア5-2で阪神の勝利。ABCラジオとMBSラジオの野球中継のレポートを紹介します。-

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―今日のヒーローは誰か?

矢野 どうなんやろ。秋山も自分でピンチを招いたところ以外はよく粘ったし、島本もピンチを作ったけど、ゼロで抑えた。北條もよく打ったし、まあ近本のホームランも良かったので、ヒーローは誰かというのは難しいよ()

 

―スタメンキャッチャー原口について

矢野 守る方でも打つ方でもらしさが出ていた。彼は姿勢が表に出るタイプで秋山をしっかりと引っ張ってくれた。本人がキャッチャーで試合に出たいというのが練習か見えているし、そういうところからチャンスを生かしてほしいね。

 

―キャッチャーを代えた理由

矢野 負けがつくと本当にキャッチャー難しいんだよ。ムードだったり、総合的な部分で代えた方が変化が生まれると思って今日は原口を起用した。

 

 

以上です。

終盤まで僅差なのが投手陣に負担かかります。
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