20191123日に日本テレビで放送された「Going Sports & News」で新庄剛志がプロ野球再挑戦についてインタビューを受けています。

 



新庄は1989年にドラフト5位で阪神に入団。巨人との伝統の一戦では敬遠球をサヨナラヒット。また守備では強肩でファンを湧かせた。2001年からは日本の球団からの高額オファーを蹴り格安契約でメジャーリーグでプレーをすることを選び日本人で初めてワールドシリーズにも出場した。その後、日本ハム時代には2004年にオールスターでホームスチールを決める伝説のプレーを見せ、更には様々なパフォーマンスでファンを盛り上げた。そして2006年に日本一を置き土産に現役を引退。その後はバリ島に移住し余生を過ごし引退から13年の時が経った。

 

―なぜもう一度プロ野球選手を目指すのか?

新庄 朝起きて2秒後に「あっ!野球選手になりたい」っておりてきたんです。ちょっとフリーダムの時期が結構あって、12年ぐらい。飽きたっていうのもあるんですよ。それでもう1回挑戦。みんなと一緒に挑戦していきたいんですよ。もう一度だけセンター守って、2塁ランナーを刺して。それが今の夢。

 

 

―過去に叶えた夢

新庄 僕、今まで4回夢を叶えていて。カウンタックに乗ること、プロ野球選手になること、メジャーに行くこと、それで日本一。そして5回目を叶えて死にたいなって。うん。

 

5回目の夢を実現するプランは?

新庄 1回プロ野球選手になって、みんなの声援、あの温かい声援をもらって、そこの場所に俺はもう一度行きたいんですよ。ヒーローインタビューで「成し遂げたよ、どう?」って。トライアウトって言うのかな、プロ野球選手をクビになって、もう一度トライするっていう。最高齢っていくつなのかな?

 

トライアウトの最高齢合格者は2004年の河本育之の37歳。新庄は2020年の12球団合同トライアウトを目指す。

 

―意中の球団は?

新庄 いやいや、俺が決めれないし() 向こうが判断するんだから。でも嬉しいですよね、(ファンからの激励で)「タイガースに来てください」「日本ハムでもう一度」、あとはメジャーに行ってくださいとかね。いや、行けるか!(つっこみ) ハハ() すいません() 

 

―引退後にトレーニングは?

新庄 してない。モトクロスをやってただけで、もう本当に(インタビューの)5日前にトレーニングをスタート!

 

―もう一度プロになる自信は?

新庄 今の時点でない。1%しかない。ただ、トレーニングを一生懸命やって、ある日突然「よし!いけるんじゃないかな」っていう日がくるんですよ。これはいつか分からないけど。だからこの過程が大事であって、この過程を適当にやってたらこの日は来ないから。だから今は歩いて、ランニングして、肩を作って。やることがいっぱいあるんですよ。食事面から色々生活を変えて、全て今まで通りでは絶対にプロ野球選手になれない。とにかく自分に勝つ!自分に勝てれば誰に負けてもいいと思いますよ。自分に勝つことが一番難しいし、一番楽しいんですよね。これが新庄の信条。

 

 

以上です。

守備だけならいけそうかなと個人的には思うんですが。
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