202081vs.横浜DeNAベイスターズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 西勇輝―能見―伊藤―小川

DeNA 今永―パットン―石田

 

阪神先発の西は初回にソトにソロホームランを浴び1失点。更に4回表には大和のソロホームランを浴び2点差。4回裏に阪神は反撃、満塁から梅野が2点タイムリーで同点。阪神の流れかと思いきや5回表にDeNA4番の佐野に2ランを浴びて再び2点差。ここからDeNAは更に2発のホームランを打つなどで余裕の試合運び。最終スコア3-7で阪神の負け。

 

矢野監督の試合後のコメント

65失点の先発・西について

矢野 長いシーズンでこういう日もあるでしょう。いつもいつも抑えられるわけではない。

 

―西は疲れからの不調か?

矢野 もちろん1年間戦う難しさもあるんだけど、西本人も経験もあるし、その辺りは本人も修正ポイントは分かってるでしょう。

 

2点タイムリーの梅野について

矢野 あれだけ粘ってしぶといバッティング。ムードも上がったし、チーム全体にとっては大きな1本でした。

 

―元気のない打線について

矢野 全体的にヤクルト戦で20点取ってからがなかなか繋がらず、中継ぎも点を取られ気味の状態だ。11人、状態をまた上げていくことが大事になるかな。

 

 

以上です。

梅野以外はまた全体的に弱くなってきてる雰囲気がありますね。
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