2020年9月29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦で4点リードの8回に中継ぎ登板した阪神タイガースの藤浪慎太郎について元ロッテの里崎智也と楽天で監督をしていたデーブ大久保がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



この日の藤浪の投球内容
1回18球 被安打0 奪三振0 四球1 無失点
MAX159キロをマーク!

 

アナ 阪神が中日に勝利しました。この試合では8回表に4点リードの場面で藤浪投手が登板し、プロ初ホールドをマークしました。

 

大久保 そうですね。里崎さん、通常コントロールが悪いピッチャーが8回とか7回を投げるのは怖いじゃないですか。

 

里崎 そうですね。

 

大久保 今回のコロナ騒動でポンっと1軍に上がって中継ぎに入って、ちょっと期待できそうじゃないですか。これについてはどうですか?

 

里崎 僕は来年はどうするんだろうと思って。

 

大久保 あぁ。

 

里崎 このまま来年も中継ぎでいくんだったら、僕はこれでいいと思うんですけど、今だけで来年も先発で考えているんだったらね。

 

大久保 うんうん。

 

里崎 Aクラス入りが大命題になのかもしれないんで、仕方ないと言えば仕方ないんですけど、でも来年先発でいくんだったらどうするのかなと。だから来年はどっちでいくんだろうなと思いますね。

 

大久保 そうですね。大事なのは球団と現場がしっかりと話し合って、来年どうするかをすり合わせいかないといけないと思いますね。

 

アナ うーん。矢野監督は「中継ぎは学べる場所になると思う。どんどん吸収していい投手になってほしい」とコメントされています。

 

 

以上です。

来年もありますけど、今は中継ぎで結果を出すのがいいかも。
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