201987日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.広島カープ戦で先発し6回無失点で勝利を飾った横浜DeNAベイスターズの濱口遥大のピッチングについて元近鉄西武の金村義明がフリーアナウンサーの松元真一郎と共に語っています。途中から横浜で監督をしていた大矢明彦と元広島の達川光男も加わってソトについても語ります。

 



濱口のヒーローインタビューの一部

濱口 (11奪三振については)そこはたまたまだと思います。ただ、欲しいところで三振を取れたのは僕のひとつの持ち味が出たのかなと思いますね。本当にチームが今、優勝を目指している中で嬉しいですし、チームにとってもいい自信になったんじゃないかなと思います。

 

 

金村の解説

この日の濱口の投球内容
6回115球 被安打4 奪三振11 四球1 失点0
今季6勝3敗 防御率2.04(8/7の試合終了時点)

 

アナ 取れるところで三振を取れるという、11奪三振は自己最多タイです。

 

金村 ですね。今日は濱口に尽きますよね。好調のカープ打線をほぼきりきり舞いにさせるようなピッチングをしましたし、ストレートとチェンジアップの腕の振りが全く一緒で打つボールがないなという感じですから、カープ打線は逆に切り替えていけるんじゃないですかね。

 

アナ はい。

 

金村 今日は濱口にお手上げですよ。ただ、濱口はこの暑い中なんでね、もうちょっと散髪した方がね。

 

アナ それを心配しますか!

 

金村 もう暑そうでしょ。それぐらいしかないですよ。今日はほぼほぼ完璧でした。

 

アナ そうですよね。今日の濱口は圧巻。まさにカープ打線を翻弄しました。首位巨人を追走するDeNAのキーマンになりそうですよね。

 

金村 ですよね。今やエースと言ってもいいぐらいの安定感ですよね。

 

アナ ですよね。

 

 

ここから大矢と達川も加わります。

 

大矢 まあ暑いから散髪行くでしょうけどね()

 

一同 ()

 

大矢 それにしてもあれだけ三振を取れる濱口を久しぶりに見てね。緩急の使い方が見事でカープは恐れ入りましたという形でしたね。

 

ここからソトについて

 

今季のソトの打撃成績(8/7の試合終了時点)
101試合 率.268 本29 点77
現在ホームランと打点の2冠王

 

大矢 達川さん、それにしてもソトのホームランが大きかったですよね。

 

達川 大きいですよね。これアウトコースからのスライダーなんですけど、ちょうどソトが好きなホームランゾーンですよね。

 

大矢 はい。

 

達川 どちらかと言うとインサイドが苦手なんですけど、ちょうど腕が伸びるところをホームランにしてね。夏場に来て調子を上げてきてますよね。

 

大矢 そうですね。金村さん、広島のジョンソンも良かったんで、この一発を食らったのが唯一の失投ぐらいですよね。

 

金村 本当にそういう感じでしたね。1打席目を見ると、懐にズンっと突っ込んでバットをへし折ったんで、恐らく2打席目もそこにいくんじゃないかと思っていたらね。これどうですかね、このホームランのスイングはちょっと打ち損じたような感じですよね。

 

大矢 ちょっとこすり気味ですよね。

 

金村 あれでホームランですから、そら昨年のホームランキングというのも納得いきますよね。

 

大矢 まあ、素晴らしいホームランでDeNAが勝って広島とは11敗となってしまいましたけど、明日はどうなるんでしょうかね。

 

 

以上です。

濱口とソトの活躍。
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