2018年4月5日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」で2018年公式戦初登板の中日・松坂大輔について元横浜の平松政次、同じく元横浜の野村弘樹、元中日の立浪和義が語っております。なお、松坂の投球内容は5回、8安打、3四球、3失点の96球でした。

 



平松 思っているよりは良かったなあ、5回までいけたなと。1回表にゲレーロに打たれてそのままガタガタといくんじゃないかと思ったけど、そこからが圧巻でしたね(ゲレーロの後のマギーと岡本を三振に切って取る)。野村さんね。

 

野村 確かに立ち上がりが不安に見えました。当然、甘いボールもあるんですけど逆球も含めて要所要所で絶対に厳しいところに投げる時は投げ切りますよね。この辺はさすがだなと思いましたね。

 

平松 ですよね。やはり、「ボールは投げるのは俺だ!」という気持ちがあったんでしょうけど内容的には立浪さんはどうですか?

 

立浪 オープン戦の時はスライダーの曲がりが大きくて良かったんですけど、今日はあまりスライダーが曲がらなかったので試合の途中でカットボールに切り替えていきましたよね。ほとんどスライダーを使わなかったんですけども、やっぱり試合の中で自分で調整できるピッチャーだなというのは今日は感じましたよね。

 

平松 まあ、緩急も使うようになったんで。

 

野村 チェンジアップもそうですよね。全盛期の頃はそういうボールを投げていませんでしたけど変化球を多く上手く使いながら、そしてその日に使えるボールを選びながらのピッチングに見えましたね。

 

平松 立浪さん、次にまた1週間後ぐらいで・・・。

 

立浪 あると思いますね。今日のピッチングだとあると思いますから、あとは変化球が良いにしろ、やっぱり真っ直ぐですよね。その精度が変化球を生かすためにどれぐらい上がってくるのか。

 

平松 まあ、ソフトバンクで全然投げなかったのが中日に来て急に投げるようになったのですから立派なもんですよ。

 

 

以上です。

何とかのらりくらりの展開でしたが乗り切りましたね。勝ちがついたら乗っていけると思うんで頑張ってほしいですねぇ。

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