2020年10月1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で先発し、1829日ぶりの勝利を飾った、阪神タイガース戦力外から独立リーグを経て、東京ヤクルトスワローズの歳内宏明について元横浜の高木豊と元阪神ダイエーの池田親興がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



歳内のヒーローインタビューの一部

歳内 阪神時代の2勝は中継ぎでの2勝だったので、先発でこうやって勝つことができて本当に良かったと思います。ヤクルトに拾ってもらって、こうやって結果を出すことができて、まずホッとしてます。またここから今日のようなピッチングを続けていけるように頑張りたいと思います。

 

 

歳内を語る

この日の歳内の投球内容
7回83球 被安打5 奪三振4 四球2 失点0
阪神解雇→独立リーグ→シーズン途中ヤクルト入団
2015年9月29日以来の勝利!

 

稲村 ヒーローの歳内投手が5年ぶり、1829日ぶりの勝利となりました。

 

高木 はい。池田さん、歳内が勝ちましたよ。

 

池田 何て言うんですか、一度苦しい思いをして、その中でピンチで粘れるようになりましたね。フォークの使い方が非常に良くなって、上手かったですね。

 

高木 うんうん。

 

池田 ピンチでも動じずに粘りのピッチングができるようになってますよね。

 

高木 何か精神的に大きくなって帰って来たような感じですよね。

 

池田 本当にそうですね。元々は中継ぎのピッチャーだったのが、今は長いイニングを投げて、立派な勝利投手となってね。それは一度解雇されて苦しい思いをして戻ってきて、こういう風に変われるというのは色んな人に勇気を与えているんじゃないかなって思いますよね。

 

高木 本当にそうですよね。でも、毎日抑えの石山が出てくるんだけどヘロヘロだと思いますよ。

 

稲村 そうですよね(笑)

 

高木 昨日(9/30)は石川の今季初勝利の抑え登板して、今日は歳内の久々の勝利の抑え登板してね。

 

 

以上です。

来年のヤクルト残留が決まりましたね。
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