2020年10月11日の阪神タイガースvs.横浜DeNAベイスターズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 秋山―桑原―エドワーズ―藤浪―スアレス

横浜 上茶谷―砂田―パットン

 

阪神先発の秋山は2回表にDeNAの4番佐野に先制ソロホームランを浴びる。阪神はそのすぐ裏に2ベースで出塁した大山を置いてサンズがタイムリー、更に梅野が打ったライトフライをオースティンが落球するタイムリーエラーで合計2点取り1点リード。4回表にオースティンのソロホームランで同点。5回裏にはロペスにソロホームランを打たれ1点勝ち越される。5回裏に大山が25号2ランで阪神が再び1点リード。試合はこのまま進み最後にスアレスが締めて4-3で阪神の勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―大山の去年からの成長について

矢野 去年までは打てるポイントが少なかったでしょ。調べてはないんだけど、右方向のへのホームランもかなり増えた。そして逆方向への強い打球も増えたし、球種的にも自分が狙ってない球でも反応で打ってるし、そういうポイントが増えてきてると思う。

 

―好リリーフの桑原について

矢野 桑原は一番緊張する場面で貴重な2つのアウトを取ってくれたね。

 

―8回を投げた藤浪について

矢野 藤浪はファンに乗せてもらっている部分もある。160キロの剛速球ももちろん武器だと思うけど、その対になる球も絶対に必要だから磨いていかなければいけない。

 

―13連戦が終わった(1試合だけ雨で中止)

矢野 苦しい事も多い中で、その中で粘ってくれている部分と、もっと成長しなければいけない部分ももっと色々とある。

 

 

以上です。

大山が立派な4番になってきました。
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