2021年8月15日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦で中継ぎ登板して無失点に抑えた読売ジャイアンツのデラロサとビエイラについて元日ハムの岩本勉、ヤクルトで監督をしていた真中満、広島で監督をしていた達川光男がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。

 



ビエイラのヒーローインタビューの一部

ビエイラ 諦めない。一日一善(笑顔)。

 

 

中継ぎを語る

今季の2人の成績(8/16の試合終了時点)
デラロサ 20試合0勝0敗5H 7S 防御率3.71
ビエイラ 36試合0勝0敗1H 11S 防御率2.39

 

アナ ジャイアンツは早めの継投で逃げ切り中日を下しました。

 

岩本 真中さん、今日は先発の戸郷は9勝目をかけた登板でした。4回までパーフェクトで5回にフラついた時に早めの決断で継投にいきました。これはどうでしたか?

 

真中 なかなか代えづらいタイミングなんですけど、原監督は意外とスパッと代える試合が多いですよね。そこで出て来た今村がピンチをしっかりと抑えたという事で、本当に采配がピタッと決まりましたよね。

 

岩本 マウンドに上がっていきなりの見逃し三振で盛り上がりますよね。

 

真中 そうですね。戸郷も9勝目というものが欲しかったかったでしょうけど、今日は今村が良かったですよね。

 

岩本 そうですね。そして8回にデラロサ、9回にビエイラで締めました。達川さん、この後ろの2枚をどう思われますか?

 

達川 本来ならデラロサが一番後ろという構想だったんですがね、ちょっと色んな事情があって活躍できない時期があったんで、そういうところでビエイラを使ってみたら、最初は心許なかったんですよね。

 

岩本 はい。

 

達川 そこからどんどん自信を持って投げるようになりましたよね。ストレートが160キロ以上も出ますしね。そしてメンタルも相当強いですね。

 

岩本 一日一善ですから!

 

アナ 大事ですね(笑)

 

 

以上です。

中継ぎがかなり強くなりましたね。
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