2021年10月19日vs.東京ヤクルトスワローズ@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 青柳―及川-小林

ヤク 奥川石山―大下―大西

 

阪神は初回に近本の3ランで先制。4回裏の前に雨天中断を挟んでから阪神は島田・中野の連続タイムリーで2点追加し5点差。5回裏には木浪・青柳・島田の連続タイムリーで4点追加し9点差。7回裏にも阪神は2点追加し11点目。試合はこのまま進み、阪神が完封リレーで11-0で勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―初回の1アウト満塁のピンチについて

矢野 確認してないんだけど、青柳は村上に相性が良くなかったので、ある意味フォアボールも想定内で攻めたのではないか。(※その後、サンタナをゲッツーで打ち取り3アウト)

 

7回無失点の先発・青柳について

矢野 立ち上がりは慎重になって当たり前だし、左バッターを並べられた中でどんな形でもゼロでいこうと思って投げたんじゃないか。実績があるピッチャーだしね。

 

―近本の先制3ランについて

矢野 最近チーム全体が打てなくてムードの重いところでホームランで返してくれた。これは大きかった。

 

―打線を色々と変更した

矢野 大山の状態がちょっと良くない中、木浪や島田などの調子も良かったし、そういう考えで「一丁いってみようか」と変えてみた。

 

―試合を通して

矢野 今日は後ろのピッチャーを休ませられたのが大きいし、給料がそこまで高くない這い上がって来た選手が活躍してくれた。そういうところも明日に繋げたい。

 

 

以上です。

タイムリー連発を久々に見た。
おすすめの記事