2021年10月14日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.千葉ロッテマリーンズとの天王山 第3ラウンドで5回5失点の乱調で4敗目を喫したオリックスバファローズの宮城大弥について元横浜の高木豊、元巨人の斎藤雅樹、中日で監督をしていた立浪和義がフリーアナウンサーの黒澤詩音と共に語っています。

 



この日の宮城の投球内容
5回100球 被安打8 奪三振5 四死球3 失点5
今季12勝4敗 防御率2.55(10/13の試合終了時点)
まさかの乱調

 

アナ 天王山 第3ラウンドはオリックスがロッテに敗れました。谷繁さん、先発の宮城投手はいかがでしたか?

 

谷繁 抹消明けですよね。そしてここまで1年間ローテーションを守っていくのは初めてじゃないですか。かなり疲れが溜まってると思うんですよね。

 

高木 うんうん。

 

谷繁 だから今日見る限りでは疲れが取れてないのかなと。腕もちょっと下がってるし、今日打たれてチェンジアップもちょっと内側に入って甘くなってる。それは手首が寝て、腕が横振りになってるからなんですよね。

 

高木 はい。

 

谷繁 そしてストレートもあまり角度がなくてちょっとシュート気味で入っていくのが多かったんで。まあこれはしょうがないのかなと。だけど今後はそこで悪いなりにどうやって抑えていくのかが大事になっていくと思いますね。

 

高木 勉強ですよね。でも登録抹消しない方が良かったのか、抹消しないで緊張感を保ったまま置いた方が良かったのか、どう思います?

 

谷繁 それはですね、これからじゃないですか。どっちに出るかですね。

 

高木 なるほどね。

 

谷繁 でも苦しむと思います。これは皆が通る道だと思います。だからここを頑張って乗り越えてほしいですね。

 

高木 うんうん。雅樹さんは宮城をどう見ますか?

 

斎藤 僕は抹消しないでそのままいってほしかったなっていう気がしますね。

 

高木 なるほどね。やはり緊張感という事ですかね。

 

斎藤 そうです。この1年間、続けてきたのをやってほしかったなと思いますね。

 

 

以上です。

今後に期待。
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