2016年にフジテレビで放送された「ユアタイム」のスポーツコーナーの100人が選んだナンバーワン 守備部門を紹介します。ナレーターと選手の語りと共に進行します。

 



守備部門 第3

西野真弘 ずっと見とれてます。

 

美馬学 「今どうやって捕ったの?」とか「どうやって投げた?」とか。

 

秋山翔吾 捕ってからのスローイングまでの速さがアウトにする要因だと思うんで。

 

内川聖一 藤田。

 

3位は楽天のセカンド藤田一也(11票)。2016年自身3度目のゴールデングラブ賞を獲得。そんな藤田の魅力言えば、捕球から送球までの速さ。皆さん、瞬き厳禁です。

 

藤田の捕球から送球までの速さが分かる映像が流れている

 

少しも無駄のないこの動きにチームメイトの茂木も驚きを隠せません。

 

茂木栄五郎 なによりあのゲッツーの捕ってからのファーストまでの速さが本当に速いのでいつも驚かされてます。

 

スピードに加え2016年のエラー数はリーグ最少(4個)と堅実性も兼ね備えている。

 

 

守備部門 第2

田村龍弘 諦めちゃいます。打った瞬間に。

 

松田宣浩 左右も上下もぜ~んぶ守備範囲が広いんで。

 

菊池雄星 三遊間で内野安打と思ったところからノーステップで強い球をファーストまで投げるんで。

 

武田翔太 今宮選手です。うちの「スーパーショート」です。

 

 

ソフトバンクのショート今宮健太(18票)が2位にランクイン。2016年まで4年連続でゴールデングラブ賞を獲得するなど文句なしの名手となった今宮。身長171センチとプロ野球選手の中では小柄ながら肩の強さが抜群。驚異の才能にバッターだけでなく他チームの野手からも悲鳴が上がっている。

 

鈴木大地 同じポジションでちょっとみじめになってくるのでやめてほしい。ベンチに帰ったら「あれが今宮だったらアウトだった」みたいに言われるんです。あれが嫌です(笑)

 

 

守備部門第1

村田修一 悩まされますね。毎年。

 

川端慎吾 できるだけセカンドに打たないように試合でやろうと思ってますから。そこに打ったら悔しいだけなんで。

 

小林誠司 忍者・・・忍者じゃないですかね?

 

鈴木誠也 お猿さん。ぴょ~んと飛んでくる。

 

大野雄大 広島の菊池選手しかいないでしょ。

 

栄えある第1位は広島のセカンド菊池涼介(41票)。誰もが羨む身体能力で常識を覆すプレーを今年も連発。2016年まで3年連続で守備部門ナンバーワン。

 

 

菊池涼介 選手から選ばれるのは光栄なことですし本当に嬉しいです。

 

ちなみに菊池に守備のベストプレイヤーを聞いてみると思わぬ選手の名が。

 

菊池涼介 タカ君かな。一生懸命さが伝わってくるというか。僕と同じで最後まであきらめずにパッと行く姿っていうのはやっぱりそれも刺激になって僕もやれてるんで新井さんで。

 

チーム最年長、タカ君こと新井貴浩(1票)。39歳になってもまるで野球少年のようにガムシャラにボールを追いかける新井。その姿勢が若手たちにも乗り移り、神ってる広島の優勝の原動力になっていたのかもしれません。しかし、本人からはこんな悩みを声が。

 

新井貴浩 (菊池には)やっぱり僕が振り回されますね。本当に。自分が出てギリギリ捕って菊池にトスしたり投手にトスした時に「捕れた?」って聞いたらた、たいがい「捕れました」と言うんですけど。邪魔しない方がいいのかなとか思ったりしますね。常に気を張っていないと振り回されるとういか。それぐらい凄い守備範囲してますね。

 

相手だけではなく味方をも振り回す守備力を持つ菊池。その姿はまさに神ってる。

 

 

菊池涼介 1/100も取れたし、すがすがしくオフを迎えられる。

 

選手票数
1位菊池涼介41
2位今宮健太18
3位藤田一也11
番外新井貴浩1

 

その他の100人が選ぶナンバーワン

 

以上です。

菊池が3連覇。

おすすめの記事