2021年10月14日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.オリックスバファローズとの天王山 第3ラウンドで6回無失点の快投で勝利に貢献した千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希人について元横浜の高木豊、元巨人の斎藤雅樹、中日で監督をしていた立浪和義がフリーアナウンサーの黒澤詩音と共に語っています。

 

佐々木のヒーローインタビューの一部

佐々木 個人としてもチームとしても負けられない試合だったので、勝つことができて良かったです。調子自体はあまり良くなかったんですけど、早い回で点を取ってもらって、思い切って投げれて良かったです。コントロールがあまり良くなかったので、何とか球威で抑えることが出来て良かったです。

 

 

この日の佐々木の投球内容

この日の佐々木の投球内容
6回86球 被安打5 奪三振8 四球2 失点0
今季3勝2敗 防御率2.51(10/13の試合終了時点)
天王山で見事な投球術で相手を翻弄!

 

アナ 天王山 第3ラウンドはロッテがオリックスに連勝し、ついに優勝マジック9が点灯しました。谷繁さん、この試合のポイントは?

 

谷繁 やはり佐々木朗希の投球術ですね。

 

高木 もう術がある。

 

谷繁 はい。僕はそう感じましたね。本人は今日の状態は悪かったと言ってるんですけど、ストレートがあまり思うところに行ってなかったんですね。

 

高木 はい。

 

谷繁 それで途中からカットとフォークを多目に使い始めて、それでフォークを投げ分けるんですよ。空振りを取る、ストライクカウントを取る、そういうものを意図的にやってるように見えたんですよ。

 

高木 なるほど。

 

谷繁 だからこういうことも出来るんだなという感じですね。

 

高木 なるほどね。雅樹さん、佐々木の投球術はどうですか?

 

斎藤 やっぱりストライクを取るフォークと空振りを取るフォークを投げ分けてますよね。

 

高木 はい。

 

斎藤 それが出来るというのはさすが持ってるなという感じがしますよね。

 

高木 谷繁さん、調子が良くなくてコントロールが悪かったと言っても四球が1つだけだったんですよね。

 

谷繁 はい。

 

高木 でも本人的には納得いかなかったんですよね。

 

谷繁 多分、自分が思うストレートが行かなかったんで、状態が良くないと感じてるんですよ。

 

高木 なるほどね。

 

 

以上です。

才能が凄い。
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