2018年4月21日のvs巨人戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。先発は阪神秋山、巨人田口で始まり序盤はお互いにピンチになりながらも凌ぐ展開。しかし、4回に秋山が捕まり一挙に3失点。阪神はチャンスを作るも大山がチャンスを何度も潰したのが響き無得点。最終スコアは0-3で終了し阪神は負けました。MBSラジオとABCラジオを参考に書いております。

 



―試合全般について

金本 まあ、ヒットは出ているけれども得点圏の打撃ですね。(溜息混じり)

 

―大山のところに幾度もチャンスが回って来る

金本 調子が悪いところにチャンスが回るっていう巡り合わせがありますよね。(溜息混じり)

 

―6回裏に1アウト満塁で打者大山、投手澤村でフォークに手を出して併殺になった場面について

金本 見逃せれば良かったんですけど難しいところですよね。あのフォークは手が出るんで仕方ない部分があるんだけど、ただそれ以前に右を狙い過ぎというか全体的に差し込まれ過ぎている。タイミングを自分で変えていかないとやっぱりこの世界ではやっていけない。同じタイミングでやっていたら永遠に打てませんよ。(突き放すような言い方)

 

―今日先発の秋山について

金本 今日はどうも中へ中へとボールが入っていく感じがあったな。(秋山のコンディションを疑問視するようなことを示唆する感じだったらしい)

 

―4回表に巨人小林に初球を打たれてタイムリーを打たれた場面について

金本 あのボールも含めて外を狙ったボールが全体的に甘かった。

 

―5回裏に秋山のところで代打を送ったが

金本 ここはやっぱり攻撃に出ないと、と考えて思い切って代えました。

 

 

【先発秋山の試合後のコメント】

秋山 ピンチの場面で粘り切ることができませんでした。相手の勢いを止めることができませんでした。

 

 

以上です。

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