2022年7月1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2022』でこの日のvs.阪神タイガース戦で先発の大野雄大がコンディション不良で先発を回避したことによる中日ドラゴンズの立浪和義監督の必死の継投について中日で監督をしていた谷繁元信とヤクルトで監督をしていた真中満がタレントの磯山さやかと共に語っています。

 

真中 今日は中日の大野投手がコンディション不良で緊急事態で中継ぎの起用が大変だったんですよね。谷繁さん、今日は序盤にかなりピッチャーを使っていて、8回表にロドリゲスでそれ以降は森とライデルマルティネスしか残っていない状態だったんですよね。

 

この日の継投
藤嶋 3回0失点
福  2/3回0失点
谷元 1/3回0失点
山本 2/3回0失点
根尾 1/3回0失点
清水 2回0失点
ロドリゲス 1回1失点

残りのリリーフ
森 ライデルマルティネス

 

谷繁 もう勝負。

 

真中 そうですよね(笑) そんな中で8回にロドリゲスが追い付かれて、立浪監督はベンチで「困ったなあ」という表情をされてました。

 

谷繁 厳しい顔になりましたよね。本当に今日は8回裏に打ってくれて助けましたよね。

 

真中 救われましたね。谷繁さん、これ森とマルティネスしかいない状況で、仮に同点の場合は9回にまずマルティネスがいくじゃないですか。

 

谷繁 はい。

 

真中 それで最後のピッチャーのカードは切りづらくないですか?

 

谷繁 切りづらいですけど、もう今日のスタートから覚悟してたんじゃないですかね。もう大野が投げれなくなったというところで、かなり覚悟をしてスタートしたと思うんですよね。

 

真中 そうですね。

 

谷繁 そこで根尾も使ってますしね。

 

真中 必死の継投でしたね。立浪監督は試合後に「勝負にいった」とコメントしてましたしね。アリエルマルティネスに感謝ですね。

 

 

以上です。

同点のままなら大バッシングされてたでしょうね。
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