2018年7月31日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦でチャンスに打てず全然ダメな阪神タイガースのロサリオについて元横浜の高木豊、元中日阪神の田尾安志、ヤクルトで監督をしていた真中満がフリーアナウンサーの堤友香と共に色々と語っています。

 



【この日のロサリオの打撃内容】

1打席目 空振り三振

2打席目 セカンドゴロ

3打席目 サード併殺打 (得点圏)

4打席目 ライトポテンヒット (試合が決まってから)

 

1軍復帰後のロサリオの得点圏打率

.077 (13打数1安打)

7月18日からの10試合

 

 

アナ 阪神がなかなか勝てないです。

 

高木 そうですねぇ。田尾さん、ちょっとロサリオが打たないとダメかなと思うんですけど。

 

田尾 はい。この前の神宮球場でもフリーバッティングを見ていたんだけども、フリーバッティングから悪い。

 

高木 あぁぁ、なるほど。

 

田尾 ミートポイントが前過ぎるんですよね。

 

高木 はい。

 

田尾 だから、全部がああいう引っ掛かったような当たりになるんです。

 

高木 うん。

 

田尾 もうちょっとボールを体の方に呼び込んで、センターから右に全部打つぐらいの気持ちでいけば内容が変わると思うんですけどね。

 

高木 なるほど。

 

田尾 それが全く変わらない。

 

高木 うーん。真中さん、ロサリオは1軍復帰後の得点圏打率が0割7分7厘です。

 

真中 そうなんですよね。まあ、一発のあるバッターなんで、期待するんですけどね。僕らもロサリオが頑張ってくれないと阪神打線は厳しいというイメージなんですけども、ここまで打てないとなると。

 

高木 はい。

 

真中 うーん。どのへんで外すことを判断するのかというので、また金本監督も頭が痛いところかなと思いますよね。

 

高木 そうですねぇ。

 

田尾 ベンチはそのへんをもうちょっと指導してくれないかなと思っているんですよ。

 

高木 なるほどね。

 

田尾 もう詰まっていいから向こうに打ちなさいと。

 

高木 まあ、色んなことをやっていると思うんですけどね。

 

田尾 いや、大して変わってない。

 

高木 変わってない?

 

田尾 うん。

 

高木 はい・・・。

 

アナ ハハハ(笑)

 

高木 ということです(笑)

 

真中 ハハハ(笑)

 

4月に田尾はこんなことを語っています

 

以上です。

田尾はちゃんと指導していないと不満げですけど、これだけの期間に打てていないとなると色々とアドバイスしていないわけがないですからね。指導してもロサリオが実践できないと思った方がいいかもしれません。

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