2018年8月8日のvs.巨人戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。

阪神の先発は高卒2年目の才木、巨人の先発は吉川光男で試合が始まる。阪神の才木は初回に1,2番を抑えたものの3番マギー、4番岡本に連打されてピンチになり5番の阿部に高めのストレートをライトスタンで放り込まれて3点先制される。一方の阪神打線はチャンスを何度も作るが大山と中谷でチャンスを潰しまくりで点が取れず。巨人打線もチャンスを作りますがマルティネスがチャンスを潰しまくって点が取れず。そうこうしているうちに9回表に3点差のまま巨人の抑えアダメスが登場し代打福留にタイムリー3ベースヒットを打たれて1点を取られましたが、反撃もここまで。最終スコア1-3で阪神の負け。G+とMBSラジオの野球中継のレポートを参考に書いております。



 

【金本監督の試合後のコメント】

―先発の才木について

金本 前回の中日戦での先発登板と同じやられ方をしている。インコースを狙ったのが逆球で甘く入ってやられている。同じミスだ。

 

―才木は6回3失点でまとめたが

金本 まあ、3失点でも流れがあるからなあ。1塁も空いていたんだから、点の取られ方だよなあ。若さかなあ。技術もあったのかなあ。

 

―打線はチャンスであと一本出なかった

金本 犠牲フライであったり、ゲッツー崩れ、そういうところで1点を取れるチャンスが2回ほどあったので、そこをものにできなかったのが敗因でしょう。

 

―明日に向けて

金本 とにかく、巨人戦、そして東京ドームで分が悪いので明日は勝ち越さないといけませんね。

 

 

以上です。

チャンスで弱すぎた。

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